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朝鮮時代に実在した美しき妓生、そして詩人をハ・ジウォンが演じる『ファン・ジニ』

今回おすすめする韓国ドラマは、女優陣、そして映像の美しさに“ため息連発級”な壮大な歴史物、『ファン・ジニ』です。2006年に韓国で放送され、初回20.1%、最高では29.3%の視聴率をマークした名作『ファン・ジニ』。

主演は『奇皇后』や『シークレット・ガーデン』でも有名な、韓国を代表する女優、ハ・ジウォン。男性陣はチャン・グンソクやキム・ジェウォンら日本でも人気が高い韓流スターが出演しています。

実在したと言われている妓生(キーセン)を描いたストーリー。時代設定は、日本での韓国歴史ドラマの大ブームのきっかけとなった『チャングムの誓い』や、『大長今』などと近い時代なので、とても見やすい時代かと思います。

主なキャスト5人を一挙にご紹介!

ファン・ジニ(チニ)/ヨンウォル:ハ・ジウォン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ハ・ジウォン (Ha Ji Won)
ハングル表記: 하 지원
生年月日: 1978年 6月 28日
身長/体重: 168cm, 45kg

多くの作品で華麗なアクションをこなすなど、アクション女優としてのイメージも強いハ・ジウォン。

本作を始め「奇皇后」「シークレットガーデン」などハ・ジウォンが主演ドラマがNHKで4作品も放送されるなど、日本でも知名度、人気が高く、

女優としては珍しい程日本でのファンミーティングも大盛況になる大人気女優です。

ペンム:キム・ヨンエ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: キム・ヨンエ
ハングル表記: 김영애
生年月日: 1951年 4月 21日
身長/体重: 160cm, 53kg


1971年にデビューし、「太陽を抱く月」「キルミー・ヒールミー」そして「ファン・ジニ」などの人気作に多く出演し、46年間の女優人生を全うした大女優です。

最期まで台本を手放すことなく2017年4月に66年の生涯に幕を下ろしました。

本作では、幼少期のチニをひと目見て舞の才能があることを見抜き姑奴の世界へと誘うチニの師匠ペンム役で出演しています。

ヒョングム:チョン・ミソン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: チョン・ミソン
ハングル表記: 전미선
生年月日: 1972年 12月 7日

1989年にデビュー。「ファン・ジニ」ではチニの母で盲目の姑奴を演じKBS演技大賞のジョン女優賞を受賞しました。

ほか「太陽を抱く月」ではストーリーの鍵となる存在、星宿庁の国巫、朝鮮最高の巫女をミステリアスに演じました。

メヒャン:キム・ボヨン

名 前: キム・ボヨン
ハングル表記: 김보연
生年月日: 1957年 12月 31日
身長/体重:160cm/47kg

1976年にデビュー。映画を中心に活躍していましたが、近年はドラマ出演が中心に。『百年の遺産』『キレイな男』『ショッピング王 ルイ」などに出演しています。

本作では、宮中の姑奴では最高位の行首。ペンムに踊りの才能は勝てないと内心認めているものの敵対心むき出しのペンムのライバル役です。

ウノ:チャン・グンソク

出典: ko.wikipedia.org

名 前: チャン・グンソク (Jang Keun Suk)
ハングル表記: 장 근석
生年月日: 1987年 8月 4日
身長/体重:182cm/62kg

6歳からモデルとして活躍し、テレビ番組のMCも務めるなど、俳優業以外にも多才なチャン・グンソク。

「ファン・ジニ」ではチニの初恋の相手に抜擢され、その後「美男ですね」で日本はもとよりアジア全土で大ブームを興します。

そして「メリは外泊中」「ラブレイン」「キレイな男」などに出演し2016年には8年ぶりの時代劇「テバク」に出演しました。

ファン・ジニのあらすじ

朝鮮時代、チニと呼ばれていたファン・ジニ(幼少期シム・ウンギョン)は、両班の父と妓生(キーセン)の母の間に生まれました。身分階級がとても厳しい時代だったため、妓生の娘は芸姑になる、と決まっていました。

しかし、チニの母はチニを妓生にしたくなかったため愛娘をお寺に預けることに。ある日チニは、たまたま妓生が舞う姿を目にする機会に出会いました。その美しさにすっかり魅了されたチニは母の反対を押し切って、妓生を目指すことに。

妓生は身分は低いのですが、貴族階級である両班を相手にする芸者なので、両班達と対等に渡り合えるだけの高い学識と、彼らを満足させられるだけの高度な芸の腕が必要な職業でした。チニは、美貌だけでなく天性の才能と知性を持っていたので、稽古を重ねるうちにどんどんと美しく舞う妓生へと成長していきました。

修行中の師匠との確執やライバル妓生との戦い、そして才能と美貌で数々の男たちを魅了し、1人の女として、当時を代表する詩人として、妓生として芸を極め、身分差別への反発心を持ったまま強く美しく朝鮮時代を生き抜いた実在の人物、ファン・ジニの一代記です。


妓生(キーセン)の衣装と舞がとにかく美しい!

主人公のファン・ジニは、お寺に預けられている10歳の女の子。彼女が妓生の舞を目にして、その美しさにすっかり心を奪われるのですが、その気持ちにすっかり共感できるんです。朝鮮時代、上流階級をもてなすための妓生たちの衣装、ヘアスタイル、舞、すべて美しく見応えあり!

原色系の衣装が多く、とっても華やかな民族衣装です。第1話では、妓生が登場するシーンはあまり多くありませんので今後ますます注目したいポイントです。

名演技!ファン・ジニの少女時代子役は、韓国版『のだめカンタービレ』のシム・ウンギョン!

ファン・ジニの少女時代を演じるのは、シム・ウンギョン。子役時代から活躍しているので多くの作品に出演していますが、日本でも馴染み深い『のだめカンタービレ』の韓国版のヒロインも務めているので、ファン・ジニを初めてみた方も「あれ?みたことある。」と思うのではないでしょうか?

ファン・ジニでの演技力が、本当に素晴らしい!健気で真っ直ぐ、明るくてかわいい、そして賢い少女ファン・ジニとして強大なインパクトを与えてくれます。

実は、少女ファン・ジニは第2話までしか出演がないのですが、この出演でシム・ウンギョンは2006年 KBS演技大賞 青少年演技賞を受賞したほどの名演技です!

階級差別問題は、やっぱり韓国歴史ドラマの定番。

韓国歴史ドラマと言えば、やっぱり身分差別、階級による差別問題が必ずと言っていいほど取り上げられる問題。『ファン・ジニ』は、下級身分の妓生がテーマなので、やっぱりこの問題は避けて通れません。

妓生の子は妓生、と職業も選べない時代。自分が妓生だったファン・ジニの母は、辛い思いをした自分のようになって欲しくない、と法を犯していることも承知で生まれたばかりの娘をお寺に預け、妓生にならないように、と行動を興したわけですが、そこまでしなくてはならない環境。

自由に外出もできなかったり、下級身分の子供たちの服装、体罰など、やっぱり胸が痛みます。だからこそ、感情移入もしやすくなるわけで・・・韓国歴史ドラマらしいテイストは『ファン・ジニ』もしっかり詰まっています。

第2話から、ついにハ・ジウォン登場!!そして、10代のチャン・グンソクも登場!

第2話からファン・ジニは、ついに妓生としての教育を受け始めます。お寺に預けられていた頃のグレーの作務衣スタイルではなく、キレイなチマチョゴリを着た少女ファン・ジニが、さらに可愛い!

さらには、成長したファン・ジニの姿、つまりハ・ジウォンも登場します!いや〜やっぱり美しい!!芯の強くて美しい女性役が、本当にお似合いです!

そして、10年以上前なので10代のチャン・グンソクも登場します。あどけなさが残るグンちゃんも必見ですよ☆



早速『ファン・ジニ』をお楽しみ下さい!

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※この作品は現在配信終了しております。

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