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最高視聴率38.9%!17話も延長された、イ・ビョンフン作品の『イ・サン』

今回は、『宮廷女官チャングムの誓い』や『トンイ』『馬医』などを手掛けた韓国時代劇界の巨匠イ・ビョンフン作品で、韓国時代劇史上最高の視聴率38.9%をマークした『イ・サン』をご紹介します。

『イ・サン』は朝鮮時代の王で最も波乱万丈な人生を歩み、名君と名高い22代王・チョンジョの生涯をフィクションを織り交ぜて描かれた作品。

放送当初よりも回を重ねるごとに視聴率が上がり、視聴者からの熱い反響に応え、当初の予定のよりもなんと17話も追加された程人気を博しました。また、韓国ドラマとして初めて、宮廷行事を担当した図画署(トファソ)についても取り上げていることも注目されました。

全77話、特番が3回も放送された程の人気で、2007年MBC演技大賞で出演俳優・女優が5部門受賞をするなど、キャストの演技力の高さでも話題に。韓国時代劇史上に名が轟く壮大な歴史大作ドラマです。

主なキャストを一挙にご紹介!

イ・サン(22代王 正祖):イ・ソジン

出典: ja.wikipedia.org

名 前: イ・ソジン (Lee Seo Jin)
ハングル表記: 이 서진
生年月日: 1973年 1月 30日
身長/体重: 178cm, 68kg

「星を射る「チェオクの剣」「火の鳥」など、日本でも人気の韓国ドラマに出演しているイ・ソジン。

高校1年より大学卒業までアメリカに留学をしていたため英語も堪能です。

本作では、朝鮮王朝歴代王の中で最も波乱万丈だったと言われている主人公のイ・サン(のちに朝鮮王朝第22代王 正祖)を演じています。

ソン・ソンヨン:ハン・ジミン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ハン・ジミン (Han Ji Min)
ハングル表記: 한 지민
生年月日: 1982年 11月 5日
身長/体重: 160cm, 43kg


「オールイン」でソン・ヘギョの子供時代を演じ、脚光を浴びたハン・ジミン。「宮廷女官チャングムの誓い」でも医女のシンビ役を好演し、本作「イ・サン」ではイ・サンと少女時代に出会い、想いを寄せるソンヨン役で出演しています。

その後「屋根部屋のプリンス」「ジキルとハイドに恋した私」など人気作に多数出演しています。

パク・テス:イ・ジョンス

名 前: イ・ジョンス
ハングル表記: 이종수
生年月日: 1976年 10月 21日
身長/体重: 180cm, 73kg


1996年にデビューしたイ・ジョンス。2001年に映画『風林高』で注目され大鐘新人賞を受賞しました。

本作ではイ・サンやソンヨンと少年時代に出会い、9年後に再会し武官試験を受け生涯武官としてイ・サンに忠誠を尽くすパク・テスを演じています。

ヨンジョ(代21代王 英祖):イ・スンジェ

出典: ja.wikipedia.org

名 前: イ・スンジェ
ハングル表記: 이순재
生年月日: 1935年 10月 10日
身長/体重: 165cm, 68kg


ソウル大学出身。1956年のKBS開局時から活躍する、国民的大俳優のイ・スンジェ。

時代劇に多く出演し、近年では「イ・サン」ほか「王女の男」「馬医」に出演しています。

国会議員も1期務め、2010年からは大学映画芸術学科などで講義に立ち、俳優の道を歩み始める若者たちに演技の基礎と姿勢を教えています。

『イ・サン』のあらすじ

イ・サン(少年期パク・チビン/イ・ソジン)が11歳の時、王位継承者である父・サドセジャ(イ・チャンフン)が、何者かによって謀反を起こそうとしたという濡れ衣を着せられ、祖父王ヨンジョ(イ・スンジェ)に米櫃に閉じ込められて刑死されます。

父が亡くなる直前、イ・サンは米櫃に閉じ込められた父に食べ物を持っていこうとしている途中で、ソンヨン(少女期イ・ハン/ハン・ジミン)とパク・テス(少年期クォン・オミン/イ・ジョンス)に出会い、自分達が置かれている身分など知らず友達になります。

サンは、父を救えなかった無念、そして父からの「聖君になれ」という言葉を胸に、朝鮮王朝第21代国王である祖父の後継として即位。しかし、様々な陰謀によって常に命を狙われることに。それでも民のため、という哲学と政治手腕を祖父から学び、政治の改革に着手していきます。

常に廃位や暗殺を企てられている厳しい環境の中でも、幼い頃に友達になったソンヨンとテス、そして父が重用していた忠臣などの助けによって朝廷内の誤った慣習を撤廃させたり、政策に改革を加えるなど果敢に改革に取り組む王の半生、そしてソンヨンとの切ない恋路も描いたドラマです。

それでは、第1話のみどころと感想です。

子役達の熱演、特にイ・サン少年期を演じるパク・チビンの演技力がスゴい!

第1話では、後に王となるイ・サンの少年期。無実の罪を被ることとなった父への思いやイ・サンにとって重要な、ソン・ソンヨンとパク・テスとの出会いなどが中心に描かれているのですが、サン役を務める子役、パク・チビンの演技力がスゴいんです!

現在22歳になったパク・チビンですが当時は12歳。この“泣き”のシーンは本っ当〜に圧巻です!パク・チビンはこの作品で、2007年MCB演技大賞の子役賞を受賞しています。

パク・チビンの演技力もスゴいのですが、ソン・ソンヨンとパク・テスを演じたイ・ハンとクォン・オミンの演技力も素晴らしいので、ストーリーに釘付けになりますよ!


子供の内官・女官見習いでも容赦ナシな厳しさが、胸を打つ・・・

子役たちの名演技が発揮されているシーンとしてかなり印象的なのが、子供の内官見習い、女官見習いの訓練や待遇の厳しさです。10歳前後の子供に容赦のない環境。これから宮廷で仕え、一生を捧げるための教育が施されていくのですが、胸が苦しくなります・・・(涙)

生活が補償されるので、志願させる親や親戚が多い、という事情や見習いの子どもたちの様子など、数ある韓国時代劇でもこういったシーンを描いている作品は多くないのではないでしょうか?


イ・サンたち3人の少年少女は、どうなっていくのか、ハラハラして第2話も見ずにはいられない!

第1話では、捕らえられ米びつに入れられている父に食べ物を届けようとしたイ・サン。その形跡を見つけた王が、その行動の犯人探しをするように命じます。

イ・サンだと発覚してしまうのか、一緒に行動したソン・ソンヨンとパク・テスはどうなってしまうのか、ほんっっっとうにハラハラ・・・また3人は子供なので非力な所が危うく、そして友達や父を思う心に「なんていい子なんだろう。」とグッときます。

第2話もまだまだ子役時代。だけど今後偉大な王となるイ・サンのベースとなる重要な事件を描く初盤。3人の友情劇はどうなっていくのか、ピンチを無事に切り抜けられるのか、さすが名作、もう第1話でがっつり心を掴んできます!!

早速『イ・サン』をお楽しみ下さい!

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