“朝鮮王朝時代の青春ラブコメ”という新感覚で大旋風!『トキメキ☆成均館スキャンダル』

「韓国ドラマと言えば歴史モノが大好き!」という人も「韓国ドラマと言えばラブコメでしょ!」という人も、どちらも楽しめる作品と言えば『トキメキ☆成均館スキャンダル』です。

2010年、韓国ドラマ界に新しい旋風を巻き起こし、2010年KBS演技大賞を6部門で受賞、2011年百想芸術大賞、2011年ソウルドラマアワードなど多くの賞で高い評価を受けています。

最近除隊し、何かと話題となっているJYJユチョンが初主演した『トキメキ☆成均館スキャンダル』。ユチョンを始め、イケメンエリートと男装したヒロインで構成された「花の4人組」を演じた全員が、この作品で俳優としてブレイクしました。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』のメインキャストをご紹介!

キム・ユニ役 パク・ミニョン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: パク・ミニョン (Park Min Young)
ハングル表記: 박 민영
生年月日: 1986年 3月 4日
身長/体重: 164cm, 46kg

この「トキメキ☆成均館スキャンダル」で一躍トップ女優を座を掴む。2008年には「BIGBANG」の「Haru Haru」のミュージックビデオにも出演している。

イ・ソンジョン役 ユチョン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ユチョン(JYJ)
ハングル表記: 유천 (ユチョン)
生年月日: 1986年 6月 4日
身長/体重: 180cm,64kg


元東方神起のメンバーでグループ「JYJ」に所属するユチョン。小学高学年~デビュー前まではアメリカで暮らしていた帰国子女。

音楽活動がメインですが、2010年にこの「トキメキ☆成均館スキャンダル」で初主演を果たしたことで俳優活動が本格化。
「屋根部屋のプリンス」「会いたい」など人気ドラマに多数出演しており、俳優としても活躍している。

ムン・ジェシン役 ユ・アイン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ユ・アイン (Yu A In)
ハングル表記: 유 아인
生年月日: 1986年 10月 6日
身長/体重: 178cm, 60kg

高校1年のとき路上でスカウトされ、KBS2TV「四捨五入」のオーディションを受けたことで注目を浴びる!

映画『アンティーク』とドラマ『結婚できない男』。この二つの作品で彼は、彼が持ちあわせた才能を爆発させ、大衆の認知度も得ることに成功した。

ク・ヨンハ役 ソン・ジュンギ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ソン・ジュンギ (Song Joong Ki)
ハングル表記: 송 중기
生年月日: 1985年 9月 19日
身長/体重: 178cm, 65kg

今回の『トキメキ☆成均館スキャンダル』で色男の女林ク・ヨンハ役を好演しアジア各国から注目を浴びた。

元々は小学1年からアイススケートのショートトラック選手として、全国大会に出場するほどのスポーツマンでしたが、中学の時、怪我で夢は絶たれ、俳優への道を目指すことになりました。

今では“女性よりも美しい”と言われる次世代イケメンスターです♪

『トキメキ☆成均館スキャンダル』のあらすじ

幼い頃、父を亡くしたキム・ユニ(パク・ミニョン)は、母、そして病気の弟を養うために、男装して科挙試験の代筆をして、お金を稼ごうとします。

試験当日、ユニは代筆の依頼人とイ・ソンジュン(ユチョン)を間違えて、代筆の件で声をかけてしまいます。間違ったことが大嫌いなソンジュンはユニを摘まみ出そうと声を上げますが、ユニは母と弟のためにも見逃して欲しいと懇願し、なんとか大事を逃れられます。

そしてソンジュンは、ユニの才能に気づき、無理矢理科挙試験を受けさせ、自分がユニに代理受験を依頼したと、李朝22代王の正祖(チョ・ソンハ)に明かしました。激怒する正祖は、ユニとソンジュンは罰として儒教の教えに基づいた、朝鮮王朝で最高の教育機関・成均館(ソンギュンガン)に入学するよう命じます。

そして2人は成均館の寄宿舎で暮らすことに。しかしそこは女子禁制。ユニは女であることが発覚したら厳罰されてしまうが、家族の為にも男性としての生活を始めます。

ソンジュンとユニは、成均館で出会ったムン・ジェシン(ユ・アイン)とク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)と4組で友情を育んで行きますが、ユニが女性だということは発覚してしまうのか!?

4人の友情、そしてユニを巡って恋愛はどうなっていくのか、1700年代のエリート養成校「成均館」を舞台にした青春ラブストーリーです。


パク・ミニョンの男装がかわいい!そして女性に戻る装いは、もっとかわいい〜!!

Photo by uritours on Visual hunt / CC BY-SA

パク・ミニョンが男性のフリをして男装して過ごす姿がかわいい、というのもポイント。端正で美しい顔なのですでに第1話で何人かに女性だと気づかれるのですが、「そりゃそうだ」と思う程かわいいので、無理に誰も気が付かない、という展開ではない所がいい感じです。

そして自宅に帰って女性に戻る姿は、さらにかわいさ増し増し♡淡いカラーのチマチョゴリが、清楚さを際立てて本当にかわいい♡男装でも女性の装いの時も聡明さが現れている眼差しがステキです!

韓国歴史ドラマファンの期待にも応える、アクションシーンにズキューーーン♡

韓国歴史ドラマに欠かせない、激しいアクションシーン。コメディといってもしっかりアクションシーンもあります。

特に第1話の見どころは・・・ユ・アイン演じるムン・ジェシンのアクロバティックなアクションシーン。ズキューーーンとやられる女子は100%、と言っても過言ではないかと。こんな風に守られたら・・・、と妄想したらまさに“トキメキ☆”、ですよ。

これは絶対見るべきシーン、どでかい太鼓判を押したいシーンです♬

OSTは、現代的ラブコメっぽい曲が多いので、とっても新鮮!

舞台は厳かなはずなのに、実はこんなに笑えちゃうの!?というコミカルなシーンがたくさん。その時バックにかかっている曲は、時代劇っぽくない現代劇のコメディにかかりそうなジャンルやPOPなOST。

そのコラボが新鮮で、このドラマが「新感覚」と言われるひとつの要素を演出しています。

脇を固めるベテラン達は、あの人気ドラマで見た顔が勢揃い!

Photo by GabboT on Visual hunt / CC BY-SA

ベテラン役者陣も豪華な『トキメキ☆成均館スキャンダル』。ヒロイン ユニの母役は『相続者たち』でパク・シネの母役や『ヒーラー〜最高の恋人〜』でチ・チャンウクの仕事斡旋パートナーの役などを務めたキム・ミギョン。

成均館の博士で今後も重要な役になってきそうなチョン・ヤギョン役は『キルミーヒールミー』ではチソンの父役、『太陽を抱く月』ではキム・スヒョンの父役で先代王など、父役や王役が似合うアン・ネサンが。

そして、『奇皇后』のヒール、高麗王の叔父ワン・ゴ役が印象的なイ・ジェヨンもヒールな空気を醸し出す役登場。これからもどんどん有名俳優たちが登場しそうなので、メインの4人以外の魅力も高く、かなり楽しめそうです♪

『イ・サン』で描かれた李朝時代の派閥抗争や政治改革の時代背景も見どころ!

コメディ、コメディ、とご紹介していますが、朝鮮時代の歴史的要素もしっかり入っています。

時代は第22代王・正祖(チョンジョ)が王の時代で、正祖が父の時代から続く政治派閥の老論(ノロン)×少論(ソロン)の派閥争いを断ち切ろうと改革に乗り出している頃。その時優秀な人材を養成している学校が、成均館なのです。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』にも、そんな派閥抗争や腐った官僚体勢なども出てきます。

まさにこのテーマ、高視聴率を獲得している歴史的大作『イ・サン』で描かれている世界。違う切り口で描く同じ時代、見比べる楽しみ方もアリですよ☆

早速『トキメキ☆成均館スキャンダル』をお楽しみ下さい!

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