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『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』ってどんな作品?

「製パン王キム・タック」ユン・シユン除隊後初主演作!韓国ドラマの金字塔「ホジュン~宮廷医官への道~」の主人公ホ・ジュンの若き日の恋を描いたファンタジーロマンス時代劇。

アジョシ』キム・セロン&「ああ、私の幽霊さま」クァク・シヤン 若手実力派俳優が共演し、さらに大ヒット時代劇「イニョプの道」のスタッフ&脇を固めるベテラン俳優たちが物語をより一層盛り上げる!

『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』のメインキャストをご紹介!

ホ・ジュン役:ユン・シユン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ユン・シユン (Yoon Si Yoon)
ハングル表記: 윤 시윤
生年月日: 1986年 9月 26日

2009年に「明日に向かってハイキック」で俳優デビューし、注目を集める。翌年、「製パン王キム・タック」が大ヒットし、日本でも一躍有名になる。

その後も、「となりの美男<イケメン>」でパク・シネと共演し、キュートな魅力を発揮し、中国のドラマにも主役で出演するなど活躍の場を広げている若手実力派。

本作はユン・シユンが除隊後の復帰作である。

ヨニ/ソリ役:キム・セロン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: キム・セロン (Kim Sae Ron)
ハングル表記: 김 새론
生年月日: 2000年 7月 31日

韓国を代表する名子役の1人で、母・妹も彼女同様に女優として活動している。

デビュー作品「冬の小鳥」では、カンヌ国際映画祭に韓国俳優史上最年少で招待された。また、2010年映画「アジョシ」では大韓民国映画大賞新人女優賞を最年少で受賞するなど子役ながら活躍が著しい立派な女優である。

その後、「私の心が聞こえる?」でドラマデビューも果たし、涙の名演技が話題となった。これからの彼女の活躍に期待は募る一方である。

チェ・プンヨン役:クァク・シヤン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: クァク・シヤン (Kwak SiYang)
ハングル表記: 곽시양
生年月日: 1987年 1月 15日

中学校2年生の時からSMエンタテインメントの練習生として活動。 その後、私情により事務所をやめ、モデル活動を始める。

モデル活動と同時に広告、ミュージックビデオを撮る機会があり、その時の演技の楽しさを感じたことが俳優になるきっかけに繋がる。

本格的な俳優業は除隊後からはじめ、映画「夜間飛行」では「韓国映画界の星」と言われ、注目された。

チェ・ヒョンソ役:イ・ソンジェ

名 前: イ・ソンジェ (Lee Sung Jae)
ハングル表記: 이 성재
生年月日: 1970年 8月 23日

イ・ソンジェは1998年の「美術館の隣の動物園」で、映画俳優としてスタートし、映画が高く評価されたことにより、ソンジェも注目され数々の賞を受賞した。初盤ソフトな役柄を演じ、柔らかくて暖かいイメージで多くの女性たちの胸をときめかせた。2003年から映画「公共の敵」、「ホリディー」などで強く男性的なキャラクターに本格的に挑戦し、新たなイメージでキャラクターの幅を広げた。

ホンジュ役:ヨム・ジョンア

出典: ko.wikipedia.org

名 前: ヨム・ジョンア (Yum Jung Ah)
ハングル表記: 염 정아
生年月日: 1972年 7月 8日

1991年にミスコリアに選ばれ芸能界デビュー。同年に映画「われらの天国」で女優デビューを果たすが、当初は“ミスコリア”というイメージがあった。しかし、映画「カル」や「箪笥」などで演技力を発揮し、トップ女優へと転身を遂げた。ホラーからコメディと幅広い活躍をしている。

プライベートでは、2006年に整形外科医と結婚し、2008年に第一子を出産した。

『魔女宝鑑〜ホジュン、若き日の恋〜』のあらすじ

Photo credit: Feitu photography on Visual hunt / CC BY-SA

息子の明宗と王妃の間に世継ぎが生まれないことに頭を悩ませていた大妃ユン氏は、黒呪術を使う巫女ホンジュ(ヨム・ジョンア)に、何か策はないかと相談する。するとホンジュは、宮廷の中でも強い霊感を持つ巫女を王の寝室に向かわせる。

数ヶ月後、黒呪術によって身ごもった王妃は王子と王女の双子を出産するが、その双子には呪いがかけられていた。2人の呪いを解くため、昭格署 長官のチェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ)は王女を殺すよう命じられるが…。

17年後、妾の子に生まれたホ・ジュン(ユン・シユン)は、母の身分を回復させるために金策に奔走していた。そんなある日、本妻の息子ホ・オクから呪われた森の向こうにあがっている凧を取ってくれば500両やると言われ、森の中に入っていく。そこには人里離れた場所で一人暮らすヨニ(キム・セロン)がいた。互いの境遇の近さを知った2人は、次第に心を通わせていく。

今をときめく若手の時代劇がステキ!

Photo credit: ume-y on Visual hunt / CC BY

主人公役、ホ・ジュンを務めるユン・シユンは日本でも話題となった「製パン王キム・タック」にも出演をしております。除隊後の復帰作となるので注目されているユン・シユンですが、恋愛要素も含んだ時代劇ということでかなり斬新なテーマとなっています。

時代劇といえば、世継ぎ問題や陰謀などドロドロな感じが定番ですが、そのドロドロが至る所で策略されつつ、ユン・シユンとキム・セロンの互いの境遇の近さに惹かれていく恋愛ストーリーはとても切なくきゅんとします♡

黒魔術の力に鳥肌がとまらない・・・

Photo on VisualHunt

第1話では王妃さまが懐妊がなかなかできず、世継ぎ問題で大妃さまは色々と策を考えます。そこで黒魔術をつかって子供を授かることに決めたのですが、個人的は黒魔術で授かるドラマなのでファンタジー要素たっぷりなドラマかなっと予想を立てていました。

話が進んでいくうちに、黒魔術のおそろしさがどんどん増してきて、スリリングで背中がゾクゾクするような展開でした!またCGが多く使われていて、黒魔術をよりリアルに見せているので迫力はかなりあります・・・。

王室の夜の営みにも驚きが隠せない!

Photo on Visualhunt.com

王妃様の双子を懐妊、出産の場面はとても見応えがあり、1話のメインストーリーです。ですが、意外と驚きを隠せなかったシーンがありました!子を授かるのに、王様と王妃様が夜の営みに育みますが、あくまで世継ぎを迎える=国家の行事という考えがあり、二人の愛を育む意味合いは二の次だそうです…!

国家の行事ということもあり、日時や女性などは運勢などを確認し、大殿尚宮様がゴーサインを出すとはじめて行われるというとても儀式的で驚きを隠せませんでした。

また二人の寝室の周りには8つの部屋があり、8人の宿直尚宮たちが待機し、中には王の精力が尽きた際に”生き血”を飲ませるために生きた鶏を持つ女官もいたそうです…!本作でもそのような場面がありましたので、きっと驚かれると思いますよ♪

『魔女宝鑑〜ホジュン、若き日の恋〜』はdTVで好評配信中!

『魔女宝鑑〜ホジュン、若き日の恋〜』はdTVで好評配信中!韓国ドラマの金字塔「ホジュン~宮廷医官への道~」の主人公ホ・ジュンの若き日の恋を描いたファンタジーロマンス時代劇をぜひご覧ください♪

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