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『ミセン-未生-』で視聴者を虜にしたイ・ソンミンが魅せる、渾身の演技に注目!

“復讐三部作”と言われる『魔王』『復活』『サメ』を生み出したパク・チャンホン監督×脚本家キム・ジウがタッグを組んだ感動作!

数々の映画やドラマに出演している演技派ベテラン俳優・イ・ソンミンが主人公を演じ、そのバディ弁護士役として超人気アイドルグループ「2PM」のジュノが初のドラマ出演を果たしたことで話題になりました。

アルツハイマー病を宣告された40代の敏腕弁護士の人生を懸けた闘い、最後まで自分の尊厳を守り抜こうとする彼の姿と家族の愛を描く、壮大な人間ドラマです。

2018年、主演中井貴一のほか豪華キャストで『記憶』が日本版としてリメイクされました。イ・ソンミン、ジュノの日本版へのカメオ出演にも注目です!

『記憶〜愛する人へ〜』の主要キャストを一挙にご紹介!

パク・テソク 役 イ・ソンミン

出典: vi.wikipedia.org

名前 :イ・ソンミン
ハングル表記:이성민
生年月日:1968年12月4日
身長:178cm

地方の演劇から活動をスタートし、次第に『パスタ』の雇われ店長役、『マイ・プリンセス』の大統領役など人気ドラマに出演するようになりました。

『ゴールデンタイム』でカリスマあふれる医師役で人気が急上昇し、『未生~ミセン~』で第51回百想芸術大賞を受賞しました。

本作では、突如病を宣告された40代男の葛藤や悲哀を演技とは思えぬリアリティで体現しました。

チョン・ジン 役 ジュノ(2PM)

出典: zh.wikipedia.org

名 前: ジュノ(2PM) (ジュノ)
ハングル表記: 준호
生年月日: 1990年 1月 25日
身長/体重: 178cm,67kg

韓国アイドルグループ「2PM」のメンバーで、ボーカルを担当しています。

アイドル活動だけでなく俳優としても活動し、『二十歳』『メモリーズ 追憶の剣』などに出演しています。

本作では、キーマンともいえる若手弁護士を演じました。熱意と正義感溢れる役柄を好演し、主人公テソクとの“ブロマンス(男同士の厚い友情)”も話題となりました。

また、信頼し合える同僚から恋愛へと発展していく、胸くすぐるキスシーンはファンならずとも必見です!

ソ・ヨンジュ役 キム・ジス

出典: ko.wikipedia.org

名 前: キム・ジス (Kim Ji Soo)
ハングル表記: 김 지수
生年月日: 1972年 10月 24日
身長/体重: 167cm, 45kg

清純なイメージと確かな演技力で、多くのドラマ、映画に出演してきました。

特に、『ずっと会いたい』で健気なヒロイン、『ロマンス』では許されない恋に身を投じた女性を演じ、幅広い役をこなし、涙を流すシーンも多く、チェ・ジウと並んで、“涙の女王”と呼ばれるようになりました。

本作では、テソクの妻を演じました。

ナ・ウンソン役 パク・ジニ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: パク・ジニ(Park Jin Hee)
ハングル表記:박진희
生年月日: 1978年 1月 8日
身長: 167cm

1996年、青少年ドラマ『スタート』で、芸能界にデビュー、そして映画『囁く廊下~女高怪談』で全高一の優等生役を演じ、一躍スターダムにのし上がりました。

その後、数多くの映画やドラマに出演、演技力においても高い評価を受け大活躍しています。

さばさばした人柄なため、芸能人仲間でも人気があり、特に同性から慕われています。

本作では、テソクの前妻を演じました。

ボン・ソンファ役 ユン・ソヒ

名 前: ユン・ソヒ (Yoon SoHui)
ハングル表記: 윤소희
生年月日: 1993年 5月 7日
身長/体重: 168cm, 48kg

『剣と花』、『ビッグマン』、『秘密の門』、『愛するウンドン』などに出演し、清純な容姿と愛らしい雰囲気で、初恋のキャラクターを完ぺきに消化し、男性たちのロマンとして登場、男性ファンの心をとらえました。

また、SBS「ランニングマン」やJTBC「学校に行ってきます」などバラエティにも出演し、既存のハツラツで可愛らしい魅力に加え、KAIST(韓国の国立大学)出身という賢さまで見せ、話題となりました。

本作では、新米のチョン・ジンと最初はぶつかり合うが、テソクをサポートする仲間として絆を深めていく、太善ローファームの秘書を演じました。

『記憶〜愛する人へ〜』のあらすじ

Photo on VisualHunt.com

パク・テソク(イ・ソンミン)は政財界の大物たちに関わる数々の訴訟を勝利に導いてきた凄腕弁護士。華々しく活躍するテソクだったが、妻ヨンジュ(キム・ジス)は家庭を顧みない夫の態度に寂しさを感じていた。

テソクと共に働くこととなった若手弁護士チョン・ジン(ジュノ)は、勝訴のためには脅迫まがいの手段も厭わないテソクのやり口に幻滅。

しかし、15年前、元妻ナ・ウンソン(パク・ジニ)との間に生まれた息子ドンウをひき逃げ事件で亡くす辛い過去があったのだ。犯人は見つからず、二人は離婚、事件はもうすぐ時効を迎えようとしていた。

そんなある日、テソクのもとに友人である医師から電話がかかってくる。それは、テソクがアルツハイマー病であるという衝撃的な診断結果。その結果に一人悩み、葛藤するテソクだったが、病は着実にテソクの記憶を蝕み、日常生活に支障をきたし始める。

そうした折、ドンウのひき逃げ事件にテソクの事務所の代表イ・チャンムの息子スンホが絡んでいることが判明し…。


展開が気になる!リアルなドラマ

Photo on VisualHunt.com

「不幸はなんの前触れもなく訪れます」というセリフにもあったように、突然病気が発覚しました。携帯電話を忘れたり、息子の誕生日や大事な命日も忘れたりと、確かに思い当たる節はありましたが、テソクはアルツハイマーを完全に他人事だと思っていて、まさか自分もだとは全く思ってもいなかったでしょう…。

病気が発覚したときのテソクの表情が忘れられません。主人公の認知症や家庭を顧みないほどの仕事マンと家族の絆といったよくある題材でしたが、登場人物の気持ちがリアルに伝わってきました。自分だったら…と考えて見てしまいます。

家族の絆に涙・・・!!

家族や職場の人がどのようにテソクの認知症と付き合っていくのかが見どころです!

テソクは仕事ばかりで全然家に帰ってこなかったり息子の誕生日を忘れたり、妻も子どもたちも寂しさを感じていました…。妻はその寂しさを言葉で強く伝えるのではなく、夫のことを思い、悲しみや寂しさを抑えて接しているようでステキでした。セリフだけで伝えようとするのではなくて、表情や間がうまく表現されていて圧巻でした。

日本にもこのような家庭は多いんじゃないでしょうか。自分の家族に置き換えて見られると思います。

『記憶〜愛する人へ〜』はdTVで配信中です!

『記憶〜愛する人へ〜』は現在dTVで配信中です。『記憶〜愛する人へ〜』が気になった方は、今すぐdTVで視聴してみてください!

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