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900年生き続けている悲しき鬼の物語『トッケビ』は、涙なしでは見られない感動作です。「生と死」「輪廻転生」をテーマにしたラブロマンス『トッケビ』は、回を重ねるごとに視聴率が上がり、ファンも急増していきました。この記事では、そんな『トッケビ』の見どころやあらすじを紹介していきます。

韓国で一大ブームを巻き起こした『トッケビ』は、見どころも満載です。実際見てみるとあなたオリジナルの見どころが、どんどんで増えていくのではないでしょうか。

韓国ドラマ「トッケビ」の見どころとは!?

ではさっそく、韓国ドラマ『トッケビ』にはたくさんある見どころのうち一部を紹介していきます。
まずは演じる方々は、大人気の方ばかりです。特に注目すべきは、主役のキム・シンを演じるコン・ユですね。
他にもイケメンと美女ぞろいだと話題になりました。

物語の構成もラブストーリーが2つもあるので、どちらの恋の方がキュンなどを考えるのも楽しみ方の1つです。
韓国でトッケビシンドロームを巻き起こした『トッケビ』の魅力が伝わるとうれしいです。

主演のコン・ユがすごい

2007年に『コーヒープリンス1号店』で、甘いマスクと落ち着いた声で多くの女性のハートをつかんだコン・ユ。
コン・ユは俳優の魅力ランキングで、常にトップ3をキープするほどの実力の持ち主です。
そのコン・ユの4年ぶりのドラマ復帰作が『トッケビの花嫁』です。

作中でも「死ねない鬼」というミステリアスな役どころを見事に演じました。
ヒロインと少し年の差もあるカップルなので、大人の色気と包容力も素敵です。
また「キス職人」と言われるだけあって、コン・ユのキスシーンはとてもセクシーなので、そちらにも注目です。

豪華スタッフが紡ぐ濃密なドラマ

『トッケビの花嫁』の脚本はキム・ウンスク、演出はイ・ウンボクのコンビで、前作の『太陽の末裔』で実力を見せつけ、大ヒットを生んだコンビです。

そのコンビが描く、「生と死」「輪廻転生」をテーマにした『トッケビ』は、「運命」とは何なのか考えさせられる作品です。
運命に翻弄され、悲しい運命を背負う2つのカップルの物語……感想を見ていると「一生分泣いたのではないか」という方もいるほどでした。

物語で描かれる「ふたつのラブストーリー」

『トッケビ』は、2組の恋愛が同時進行で描かれている欲張りな作品です。
まったく異なる2つの愛の形を、1つのドラマで見られるなんてうれしいですよね。
『トッケビ』は、幅広い方をキュンとさせてくれるはずです。

過酷な運命を背負った2組のカップル。シンとウンタクは、シンの永遠に続く命を終わらせるために出会いました。
死神とサニーは両想いなのに、前世の記憶がその恋を許しません。

『トッケビ』では、この2組が進む未来に大注目です。
しかしその未来に待っていた運命がまた泣けます……。

女子が夢中になれる「ラブロマンス」

900年以上生きてやっと出会った運命の人は、19歳の少女……。
2人は年の差を越えて、運命的に惹かれあいます。しかし2人が結ばれたら、シンの命は終わってしまいます。
むしろウンタクは、シンの命を終わらせる存在なのです。

そんな複雑な運命で出会った2人ですが、本当に愛し合っています。
ヤキモチを妬いたり感情をぶつけたりするウンタクを、大人の包容力で包み込むシンには多くの女子がキュンとしてしまうのではないでしょうか。

またもう1つの恋、死神とサニーの方は、好きだけどどうしていいかわからない死神のじれったさがキュンとします。
どちらの「ラブロマンス」も、女子は夢中になってしまう要素が多いです。

音楽も注目ポイント

『トッケビ』のオリジナルサウンドトラックは、5つのチャートで1位を獲得するほどブームを巻き起こしました。
これはトッケビの余波が巻き起こしたシンドロームと言われています。

特に重要なシーンで流れる『初雪のように君に行く』は、OSTの中でも最も人気が高い曲で、ピアノのメロディが切なさを感じさせる1曲となっています。
韓国では「初雪」は特別なもの。
「初雪」といえば、あの『冬のソナタ』でも話題になりましたね。

その他にも、オープニングテーマの『Round and round』や、物語の転機で流れる『Stay with me』もOSTに収録されていて、人気の曲となっています。

韓国ドラマ「トッケビ」の主要キャラクター

トッケビ/キム・シン(コン・ユ)
高麗の時代に、最強の武将としてその名を轟かせた将軍です。その華々しい功績を妬んだ王のワン・ヨに殺されてしまい、死んでも死にきれない想いがシンをトッケビ(鬼)にしました。現在900年間生きています。

チ・ウンタク(キム・ゴウン)
シンが助けた妊婦の娘で、「トッケビの花嫁」です。小さい頃から幽霊が見える不思議な能力の持っているせいもあり、いつも孤独でした。しかしシンと出会って孤独じゃなくなったものの、「トッケビの花嫁」の運命を知り、悩み苦しみます。

死神(イ・ドンウク)
シンと一緒に暮らしている死神で、過去の記憶もなく、名前もわからない謎の男です。サニーと出会い恋をしますが、なかなかうまくいかなかったり、サニーの前世を知ったりして悩み苦しみます。

韓国ドラマ「トッケビ」のキャスト情報

『トッケビ』のキャストは、今をときめくイケメン俳優と美しい女優ばかりです。
そんな魅力的なキャストの1部を抜粋してお伝えしていきます。

まず先ほど見どころでもお伝えしたコン・ユは、俳優ランキングのTop3を常にキープしている人気俳優です。

他にも死神役のイ・ドンウクは、韓国で死神のイメージである「白肌に赤い唇」の持ち主のイケメンとして大抜擢されました。なんと身長は184センチと長身でもあります。
またヒロインのウンタクを演じたキム・ゴウンは、26歳ですがその可愛いルックスで、19歳の高校生役にチャレンジしました。

韓国ドラマ「トッケビ」全話あらすじ紹介(ネタバレあり)

ここまで『トッケビ』の見どころや、登場人物についてお伝えしてきました。それでは笑いあり涙ありの『トッケビ』のあらすじを、ネタバレを含んで紹介していきます。

第1話 トッケビの花嫁

「向かうところ敵なし」、高麗最強の将軍とまで言われたキム・シンでしたが、あまりにも華々しい功績をあげていたため若き高麗王から妬まれていました。
それに気づいたシンは慌てて、謙遜しますが高麗王はシンを殺害することを決意します。

シンだけでなく、シンの家族や部下もすべて高麗王に殺害され、シンは死にきれないほどのツライ想いをしながら命を落としました。
しかしシンの剣に雷が落ち、シンは死なない鬼(トッケビ)となってこの世に復活します。

それから900年の時が経ち、それでも死ねないシン。シンが死ぬ方法はただ1つ、「命を終わらせる花嫁を得ること」です。
そしてシンは、ある日その運命の花嫁に呼び出されました。

第2話 優しいウソ

ある雪の日、シンは事故に遭い死にかけた妊婦を助けます。
のちにその妊婦の娘は、ウンタクと名付けられ、シンの運命の花嫁となります。
幽霊が見えることでいつも1人だったウンタクは、海で1人「彼氏がほしい」と願いました。
すると目の前にシンが現れたのです。

ウンタクは、「自分はトッケビの花嫁だ」とシンに伝えます。
しかしすぐに信じられないシンは人間が通れない扉を使ってカナダへ向かいます。
ところがウンタクは、扉を通ってシンについてきました。それにはシンも驚きを隠せませんでした。

シンは仕方なくウンタクを一緒にホテルに連れていきますが、その後予定通り1人お墓参りをしに行きます。
そんな行くシンをこっそりつけていたウンタクは、シンはいったいどういう人なのかと思います。

一方バイトが決まったとはしゃいでいたウンタクでしたが、叔母の借金取りに連れ去られてしまいます。

第3話 救出作戦

ウンタクを助けに向かったシンとシンの同居人の死神は、周囲を暗闇に変え車を2つに割ります。
そして助け出されたウンタクは、初めて死神と会いました。

その後、シンはドクファという御曹司に、ウンタクの叔母の調査を依頼します。
するとウンタクの叔母は保険金目当てで、親のいないウンタクと一緒に住んでいるということが発覚します。

一方ウンタクは母が妊婦のときに助けた人がシンであると知り、最初はどうして母親を助けてくれなかったのかと恨んでいました。
しかし自分ではなく娘を助けてほしいというのが母親の願いと知り、もう恨まないと誓いました。

その一方で、死神はウンタクのバイト先の社長・サニーと出会いました。
サニーを見た死神は、自然と涙が流れます。サニーは涙を流している死神の美しさに心を奪われていたのです。
死神に電話番号を教えたサニーは、それからずっと電話を待っていました。

第4話 胸に刺さる剣

ウンタクはシンのことで聞きたいけど、聞けばシンがいなくなるのではないかと思い、聞けないことがありました。
それはシンの胸に大きな剣が刺さっていること……。シンは剣のことは何も言いませんし、痛がることもないので不思議に思っていたのです。

シンは900年間続く命を終わらせたいと思っていたはずなのに、なんだかスッキリしないキモチでした。
そして自分の命を終わらせることができる「トッケビの花嫁」がウンタクかもしれないと思い、死神にそう話しました。
死神は「ずっと探してきた花嫁が見つかったのなら、悩むことはない」と返事をします。

ウンタクは自分が「トッケビの花嫁」だと悟り、そのことについてシンに聞いてみることにします。
「何番目の花嫁なのか」「結婚しなければどうなるのか」などいろいろ質問をします。

しかしシンはウンタクと結婚したら、自分の長い命が終わることだけは言えませんでした。

第5話 芽生え始めた恋心

シンはウンタクに呼び出されたこと疑問を感じ、ウンタクが「トッケビの花嫁」なら、どうして一緒に暮らしていないのだろうと思いました。
そしてシンは、「こんなこと(呼び出すこと)は二度とするな。これから俺たちは一緒に暮らすことになる」と言います。

ウンタクはシンにどう思われているのか気になり、ウンタクのことが好きなのか聞きました。
すると、シンは「愛している」と即答しました。その言葉を聞いたウンタクは心の底から喜んで、シンと死神と3人で暮らすことを決意します。

しばらくして、シンはまた人間の通れない扉を通った時に、20年後のウンタクの姿を見てしまいます。しかしウンタクの横に自分の姿はなく、シン以外の男性と幸せにしているウンタクを見て、シンは悲しみに暮れてしまいます。

第6話 トッケビと死神の悩み

ウンタクの未来で横にいるのは自分ではないと知ったシンは、耐えられなくなりウンタクに剣を抜いてほしいと言います。
ウンタクはシンがどうしてこんなに剣を抜いてほしいというのか疑問になり、シンの過去を調べたら何かわかるかもしれないと思い調べました。

しかし、何もわからなかったので、シンに名前を消されるほど悪い人なのかと聞きます。
そしてシンは900年前、トッケビになるキッカケになった事件のことをウンタクに話しました。

すべてを知ったウンタクは、「なぜ私のことは助けてくれたの」と聞きます。
すると、「お腹の中のウンタクが助けを求めていたから」とシンは答えました。

それを聞いたウンタクは、涙を流します。
そしてシンは剣を抜いてもらい、死ぬ覚悟を決め目を閉じました。
しかしそんなシンにウンタクはキスをしました。

第7話 初恋

900年前の世界、ウンタクはシンの思い出の麦畑で剣を抜こうとします。
しかしウンタクが手が通り抜けて剣を触れませんでした。これは「トッケビの花嫁」ではなかったということなのかと、不安に包まれるウンタク。
運命の人でないなら、もうシンは一緒に暮らしてくれないのではないかと……。

一方シンもずっとこの生を終わらせたいと思っていたはずなのに、剣を抜けなかったことになぜか安心していました。
理由はもちろんウンタクのことを愛し始めていたから……。
そんな複雑な気持ちを抱えながらも、2人は確実に愛を深めていたのです。

その一方で死神は、サニーのことが好きなのにうまく伝えられません。
ジレンマを感じていたので、シンとウンタクがキスをしたと聞いて嫉妬と焦りを感じていました。

第8話 花嫁の証明

ウンタクの目の前で、シンは突然苦しみだします。
ウンタクはどうにかしてあげたい一心で、剣に手をのばすとなぜか触れるようになっていたのです。
ウンタクは苦しむシンのために、剣を抜こうとします。

しかし抜かれれば命が終わるシンは、ウンタクを突き飛ばしてしまいます。
しかしウンタクは、やはり自分が「トッケビの花嫁」だと、自信を取り戻します。

その後体調をくずしたシンは、これは初恋の痛みだとウンタクに伝えます。
シンはウンタクが「初恋の人」だと言いたいのですが、ウンタクはその「初恋の人」にヤキモチを妬いて拗ねてしまいます。
その一方で、シンもウンタクがテヒと仲良くしていることに対して妬いていました。

ある日、シンはウンタクが事故に遭う映像が見え、ウンタクが命を落とす事故が起こらないように未来を変えてしまいます。
そしてこのことに関して死神に、人の生死は変えてはいけないと言われます。

第9話 行方不明

ウンタクは死神から「トッケビの花嫁」の役割を聞いてしまいます。
「剣を抜いたらシンが死んでしまうこと」「花嫁を得たらシンの命は終わってしまうこと」それを聞いたウンタクは黙って、シンの前から姿を消しました。

シンは必死になって、ウンタクを探し出します。
しかしウンタクの態度は一変していて、家に帰ろうとしません。
それどころか「もう二度と私の前に現れないでください」とまで言われてしまいます。

しかしその後、再びウンタクはシンに助けられます。
過酷な運命でも愛し合っている2人は、一緒に生きていく覚悟を決めます。

第10話 掛け軸の女性

サニーが死神に触れた時、死神の頭にサニーの前世の記憶が流れ込んできました。
驚いたことに、サニーの前世の顔が死神が知っている女性とそっくりだったのです。

それは高麗の若き王ワン・オに殺されたシンの妹です。
あまりにも顔が似ていたため、もしかしたらサニーの前世はシンの妹ではないかと思うようになります。

一方でシンもサニーが妹にそっくりだと気づき、サニーの本名はシンの妹と同じキム・ソンだということも明らかになります。
しかしシンがサニーのことが気になっていると知ったウンタクはまたしても妬いてしまうのでした。

第11話 兄妹の再会

シンはサニーが妹の生まれ変わりかもしれないと思い始めてから、どうにか確かめたいと思っていました。
そのためまずはサニーに接近しようと、突然兄だと言ってしまったり、プレゼントを持って行ったりしてしまいます。

しかしサニーにとっては、まったく意味がわからないこと。
シンのことを不審な男だと思ってしまいます。

その頃、ついにシンはウンタクに、「花嫁が剣を抜かなかったら花嫁の方が命を落とす」とう重要なことを告げました。
それを聞いたウンタクは、剣を抜いても抜かなくてもどちらかが命を落とす過酷な運命に思い悩みます。

その一方、御曹司のジュンホンがシンとウンタクを殺そうとしていることがわかります。
突然現れた謎の男ジュンホン。彼の狙いはいったい何なのでしょうか……。

第12話 神の問い

ある日、ウンタクは今まで出会った幽霊とは、明らかに違う雰囲気の幽霊と出会います。
その幽霊は高麗時代にシンと関係があったパク・チュンホンの幽霊で、シンやサニー、死神のことを知っていました。
そしてチュンホンは、ウンタクにシンたちの過去のことを話しました。

ジュンホンの正体は、なんと高麗時代の人間で、シンと死神とドクファの関係に亀裂を入れて、バラバラにしてから殺そうと企んでいました。

シンと死神の大切な人であるウンタクとサニーは、2人をおびき出すために狙われてしまったのです。
シンと死神はあることでドクファを怪しいと思っていたのですが、それもすべてジュンホンの策略だったのです。

第13話 死神に与えられた罰

死神には、過去の記憶があまりないという悩みを抱えていました。
しかも死神が自分のことを調べたこともありましたが、どれも身に覚えがない過去でした。
死神は過去の自分のことに悩みながらも、サニーと一緒にいる現在のことを考えたいと思っていました。

しかしそんな死神にとんでもない真実が発覚してしまいます。
それは死神がシンを殺した若き王ワン・ヨだということでした……。

チュンホンからそのことを聞いたシンは、さまざまな想いが巡ります。
しかし現代の世界で、死神と積み重ねてきたものを思いました。

自分の過去を知った死神は、悲しみなのか後悔なのか号泣します。
そして死神は自分が昔殺した人の転生後のサニーと結ばれることは許されないと思います。

一方、未だウンタクとサニーはジュンホンから逃げています。
シンや死神の心をかき乱すチュンホンの狙いは、彼らを惑わすことだったのです。

第14話 忘却

シンはウンタクやサニーが狙われる理由が、自分が関わっていることだと思い悩んでいました。
そしてシンはついに自分の命を絶つことで、すべてを終わらせることを決意しました。

シンは自ら剣を抜いて、命を絶ちました。シンはウンタクのことが引っ掛かっていましたが、他でもないウンタクを守るためにそうするしかなかったのです。
そしてシンのことは、ウンタクや他の人の記憶から消えてしまいました。

9年の時が流れ、ウンタクは「トッケビの花嫁」の記憶もなくなり、幽霊も見えなくなっていました。
しかしシンからもらったことは思い出せないのに、そのネックレスを見ると涙が流れます。
そして「誰のことを忘れているのか教えて」と祈ると、目の前にシンが現れたのです。

第15話 思い出の地へ

自ら剣を抜いて、命を絶ったはずのシンはなぜかカナダにいました。
そしてその横にはウンタクの姿が……。しかしウンタクは、シンのことを忘れてしまっているので、最初はシンを不審に思います。
ウンタクは、シンのことを知っている気がしましたが、思い出せません。

その後、シンはウンタクを食事に誘います。ウンタクはシンと一緒にいると、懐かしいような不思議な気持ちになりました。
そしてついにシンのことを思い出し、2人はカナダのキレイな景色を見に行きました。

そこからは付き合ったばかりの恋人のように、いろいろな話をして仲良くすごすのでした。
しかし死神は、29歳になったウンタクにまた命の危険が及ぶかもしれないことを危惧していました。

第16話(最終話)  侘びしく燦爛たるトッケビ


シンはウンタクにプロポーズし、ウンタクはそれを受け入れました。
そして2人は「ずっと一緒にいよう」と誓いあいました。

しかし幸せな時間は長くは続きませんでした。
ウンタクは目の前で幼稚園バスがトラックに突っ込まれそうになるのを見て、自らがそこに突っ込むことで犠牲になり、大事故になるのを防いだのです。

しかしウンタクは命を落としてしまいました。シンはウンタクのお墓の前で、すべてを喪失したような顔をしていました。しかしシンが振り返ると、そこにはウンタクの姿がありました。

ウンタクは亡くなってしまいましたが、心の中にはウンタクがいます。
シンは、形はなくてもこれからはずっと一緒だと気づき、愛する妻を想いながら生きていくのでした。

まとめ



「生と死」「輪廻転生」をテーマにした感動作として、韓国で一大ブームを起こした『トッケビ』。
見どころやあらすじなど紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
2つの恋の行方を見てみたくなった方も多いのではないでしょうか。

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