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社会現象となったブームが過ぎ去っても人気に陰りは見えず、今や1つのジャンルとしてすっかり定着した韓国ドラマ。胸を締め付けるようなロマンスや思わず頬が緩むハートフルコメディ、はたまた背筋が凍るような愛憎劇や情感に満ちた壮大な歴史ドラマなど、他の国の作品にはない独特の魅力があります。

そこで、名作たちを彩ってきた稀代の女優たちを畏れながらランキング形式でご紹介し、彼女たちの魅力をたっぷりとお伝えしましょう。

【55位】チン・セヨン


2009年、SKテレコムのCMでデビューし、モデルや女優として活躍しているチン・セヨン。当時、人気ガールズグループ「少女時代」のユナに似ているということで話題にもなった彼女。1994年生まれ。

2011年の映画「ホワイト」で知名度を上げ、「チャクペ」や「蒼のピアニスト」など話題作に出演、代表作は「宮廷女官チャングムの誓い」や「イ・サン」などを手がけたイ・ビョンフンが監督を務めた「オクニョ 運命の女」の主演・オクニョ役でしょう。MBC演技大賞で優秀演技賞を受賞しました。

167cmとスレンダーなスタイルにポップな容姿で人気の実力派女優です。2019年9月2日からTBSで放送される「ドクター異邦人」にも出演するのでぜひチェックを。

出典: ja.wikipedia.org

オクニョ 運命の女(ひと)

ドクター異邦人

【54位】シム・ウンギョン


2004年、ドラマ「張吉山」で若干8歳で子役としてデビュー。以降、数々の名作の主人公やヒロインの幼少時代を演じました。2006年、「ファン・ジニ」で主役のジニの幼少時代を演じ、 KBSの演技大賞を受賞するなど「天才子役」であった彼女。1994年生まれ。

日本でも知名度の高い女優で、「春のワルツ」「太王四神記」「ファン・ジニ」などがNHKで放送されています。頑固者の老女がある日突然20歳に若返り、戸惑いながらも青春を再び謳歌する姿を描いた「怪しい彼女」で主演のオ・ドゥリを演じ、数々の演技賞を受賞しました。

どことなく愛嬌のある親しみやすいルックスと裏腹の神秘性さえ感じさせる演技力が最大の魅力。2019年には「新聞記者」にて松坂桃李とのW主演を果たし、日本でもすっかりおなじみです。

出典: ja.wikipedia.org

怪しい彼女

【53位】イ・ヨウォン


1998年、チョン・ヒョンスが監督を務めた映画「男の香り」で女優としてのキャリアをスタートさせたイ・ヨウォン。それ以前は女性ファッション誌「フィガロ」でモデルを務めていました。

1999年には人気ドラマシリーズ「学校2」に出演、知名度を上げた彼女はチョン・ジェウン監督のデビュー作「子猫をお願い」で男性社会で理不尽な目にあいながらもたくましく働く女性・ヘジュを演じ青龍映画新人女優賞を受賞しました。この作品は日本を超える男性社会・学歴社会であった韓国においても話題を呼んだ意欲作。

その後も「善徳女王」「私の期限は49日」など話題作に出演し、ベテラン女優となった経験値に加え美貌に陰りの見えない人でもあります。

出典: ja.wikipedia.org

善徳女王

私の期限は49日

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【52位】ク・ヘソン


2002年、PCのCMで芸能界デビューし、女優としてだけでなく小説家や映画監督としても活躍するマルチクリエーターのク・ヘソン。1984年11月9日生まれ。身長164cm・体重42kg。 日本の時代劇「必殺」シリーズをリメイクした「必殺!最強チル」のソユン役でも話題を呼んだ彼女。

同じく日本初の大ヒットマンガ「花より男子」の韓国ドラマ版でセレブたちが集う学園で奮闘する主人公、クム・シャンディ(牧野つくし)を演じ、本作は韓国でも大ヒットを記録しました。さらに同じく日本のマンガをリメイクドラマ化した台湾ドラマ「絶対彼氏〜My Perfect Darling〜」でヒロインの井沢梨衣子役も演じるなど日本でも馴染みの深い女優です。

プライベートではモデルで俳優のアン・ジェヒョンと結婚、2019年には同じ事務所に移籍するなど公私に充実しています。

出典: ja.wikipedia.org

必殺!最強チル

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花より男子〜Boys Over Flowers

絶対彼氏 〜My Perfect Darling〜

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【51位】オ・ヨンソ

2002年にガールズグループ「LUV」のメンバーとして芸能キャリアをスタートさせたオ・ヨンソ。LUVは短期間で解散してしまいましたがその後、女優としてキャリアをスタート。

その後長い下積みを経て2009年の映画「女子校の怪談5 心中」、2012年の視聴率NO1ホームコメディ「棚ぼたのあなた」「オ・ジャリョンが行く」などで知名度を獲得し2014年、女性たちのプライドのぶつかり合いを描いたドラマ「私はチャン・ボリ!」で主演チャン・ボリを演じるなど遂にトップスターの座にまで登りつめました。

苦労人らしい多彩な引き出しを持つ演技力、可愛らしさと美しさが同居した美貌で男女問わず人気の彼女。BIGBANGのPVに出演したことでも話題を呼びました。

出典: ja.wikipedia.org

私はチャン・ボリ!

【50位】キム・ミニ


中学生の頃からモデルとしてキャリアをスタートさせ、ティーン誌の表紙を飾るなど人気が上昇、1999年には人気ドラマシリーズ「学校2」に出演するなど順調なキャリアを積んでいました。当時韓国のアカデミー賞ともいえる青龍賞を最年少で受賞した実力派、イ・ジョンジェとの交際が報道されるなど話題を呼んだ彼女でしたが、肝心の演技では酷評され、伸び悩んでしまいます。

しかし、ここからが キム・ミニ のすごいところ。2006年のドラマ「グッバイソロ」の出演を5度に渡って逆オファーし、見事その座を射止めます。作品自体の評価はそこそこだったものの、彼女の執念ともいえる情熱に裏打ちされた演技は、キャリアの分岐点となります。

以降、多くの作品で演技力の高さを評価された彼女は、2017年「夜の浜辺でひとり」でベルリン国際映画祭の最優秀女優賞にあたる銀熊賞を韓国人女優として初めて受賞するほどに演技力を磨き上げました。

出典: ja.wikipedia.org

夜の浜辺でひとり

【49位】パク・ハンビョル


2002年、韓国のティーンの向けファッション誌「CeCi」で表紙モデルを飾るなど活躍していたパク・ハンビョル。翌2003年には人気ホラー映画シリーズ「女校怪談3」にキム・ソヒ役で出演し俳優としてのキャリアをスタートさせました。

2013年にはアジアホラーの名匠・アン・ビョンギ監督が手がけた「コックリさん2」にも出演、こうしたキャリアからホラーのイメージが付きまとう彼女ですが、2013年には「大切に育てた娘ハナ」で家族を守るために男性として闘いの渦に飛び込む主役・チャン・ハナも演じています。

2019年には夫であるユリホールディングスの代表、ユ・インソクのスキャンダルに巻き込まれてしまうような形になった彼女。復帰直後ということもあり、頑張ってほしいところです。

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【48位】キム・ジウォン


2010年に韓国屈指の人気ユニット、BIGBANGと共演する形でCMデビューし、キャリアをスタートさせたキム・ジウォン。以降も少女時代のソヒョン、ウォンビン、ソンジュンと共演するなどCMモデルとして知名度を獲得していきました。

軍人と医師の切ない恋愛模様を描き、最高視聴率41.6%を記録した2016年の大ヒットドラマ「太陽の末裔」で女性軍医官、ユン・ミョンジュを演じ、KBS演技大賞で優秀賞と新人賞をダブル受賞など、演技でも高い評価を受けた彼女。「サム、マイウェイ」や「恋愛を期待して」などでも正統派美女であるジウォンの魅力を味わうことができます。

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太陽の末裔 Love Under The Sun

【47位】キム・セロン


2009年、若干9歳で映画初出演・初主演でありながらカンヌ国際映画祭に史上最年少の若さで招待されたキム・セロン。さらに翌2010年には元特殊部隊の男性と事件に巻き込まれた少女の絆を描き興行収入1位を獲得した映画「アジョシ」で少女チョン・ソミ役を演じ、韓国映画大賞新人女優賞をこれまた最年少で獲得するなど、「天才子役」という枠さえ越えたカリスマ性を持つ彼女。

2014年には閉ざされた村で起こる事件の顛末を描いた「私の少女」で青龍映画新人女優賞を受賞するなど、最も将来が期待される実力派女優として活躍しています。2019年、19歳になった彼女は圧倒的な演技力と存在感に加えて、大人の女性の魅力も持ちはじめ今後のさらなる活躍が期待されるところです。

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アジョシ

私の少女

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【46位】チョン・ソミン


2008年、CMモデルとして芸能界のキャリアをスタートさせたチョン・ソミン。2010年、韓国と日本の合作によって制作され、自分を捨てた富豪一家への男性の復讐劇を描いた日本でもおなじみの韓国ドラマ「赤と黒」で、主人公に惹かれていく富豪の娘、ホン・モネを演じたことでも話題を呼びました。

日本の人気マンガ作品「イタズラなKiss」の韓国ドラマ版では天才的な頭脳を持つ主人公に振り回されながらも恋に落ちてゆくヒロイン、オ・ハニを担当しています。2019年には2PMのジュノが主演で公開される時代劇「妓房の郎子」にも出演するなど、さらに磨きがかかった彼女の演技に注目です。

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【45位】イ・ヨニ


世界的な知名度を持つ人気ガールズグループ「少女時代」の デビュー前のユニットである「スーパーガールズ」のメンバーであったものの脱退、女優としてのキャリアをスタートさせた異色の経歴を持つ イ・ヨニ。

牧場を舞台にかつて駆け落ちするも短期間で破局した夫婦の巻き起こす騒動を描いたラブコメドラマ「パラダイス牧場」のイ・ダジ役などでおなじみ。他にも2008年の韓国ドラマ「エデンの東」や2013年の「九家の書」、2015年の「華政」などにも出演しています。日本でもマクドナルドのCMやテレビ「ASAYAN」の出演経歴を持ち、顔を知っている方も多いでしょう。健康的かつ飾らない美しさが魅力の女優です。

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韓国ドラマ「エデンの東」ノーカット字幕版(ソン・スンホン)

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【44位】チョン・ユミ

韓国屈指の実力派俳優であるチョン・ユミ。ひとつ下に同姓同名の女優が存在し、日本の方は混同してしまいがちな彼女。日本では彼女ではないチョン・ユミのほうが広く知られていますが、韓国での知名度やキャリアでは彼女のほうが圧倒的に上です。

2003年、短編映画「愛する少女」で女優としてキャリアをスタートさせ、2005年の映画「親知らず」や2006年「家族の誕生」で青龍映画賞の助演女優賞を獲得。2010年には児童虐待と組織の隠蔽体質について鋭く描いた社会派ドラマ「トガニ 幼き瞳の告発」で主演を務めるなど輝かしいキャリアの持ち主です。

メインキャストに名を連ねれば高い確率でアワードに絡んでくるほどの演技力の高さ、嫌味のない可愛らしさは歳を重ねるごとに魅力的になっています。

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【43位】キム・ゴウン


2012年、文学的なタッチで愛憎物語を描いた韓国映画「ウンギョ」で、青龍映画賞と並んで韓国のアカデミー賞と称される「大鐘賞」で新人女優賞を受賞、鮮烈なデビューを飾ったキム・ゴウン。

出演作はそれほど多くないものの話題作・名作が多いのが特徴で、日本の方には特に2016年の韓国ドラマ、「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」のヒロイン。チ・ウンタク役がおなじみでしょう。無実の罪でこの世を去った武将と千年の時を超えて出会い、恋に落ちるヒロインを演じ、儚くも優しい表現力で多くの人の心を掴みました。

他にも「チーズ・イン・ザ・トラップ」、カンヌ国際映画祭の出品作「コインロッカーの女」などにも出演、彼女の回りだけ空気が違うような独特の存在感を発揮しています。

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トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

【42位】ユン・ソヒ


ドイツのシュツットガルトで生まれ、6年間を過ごした後に帰国、 韓国有数の科学技術者養成機関「KAIST」に在学するなど才色兼備な女優、ユン・ソヒ。在学中にバラエティ番組の一コーナーに出演したことがきっかけで注目を浴びた彼女は、アイドルグループ「EXO」のMV出演で芸能活動のキャリアをスタートさせます。

人気アイドルグループ「BEAST」のリーダー、ク・デヨン主演のグルメラブコメ「ゴハン行こうよ」で一人暮らしに奮闘する元社長令嬢のユン・ジニを演じて話題を集めました。他にも2013年の「剣と花」、2014年の「ビッグマン」などの話題作にも出演しています。

落ち着いた大人の女性の魅力と、爽やかな気品を兼ね備えた美しさが魅力の女優です。

ゴハン行こうよ

【41位】パク・ハソン


2005年に韓国ドラマ「愛は奇跡が必要」で女優としてキャリアをスタートさせたパク・ハソン。 そこから数々の映画、テレビドラマに出演していましたが、彼女の魅力が広く知れ渡った作品といえば「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」でおなじみイ・ビョンフン監督の歴史ドラマ「トンイ」でしょう。

数々の謀略をくぐり抜け奴婢の身分から王の側室にまで登りつめた主人公・トンイを支えた王妃・イニョンを演じたことで話題になりました。その他にも2009年に放送された「もう止まらない〜涙の復讐」のイ・ジュア役、イ・ジュンギ主演の「TWO WEEKS」のソ・イネ役でもおなじみ。

舞台経験もあり確かな実力と自然な美しさを備えた彼女の存在感は要チェックです。

出典: ja.wikipedia.org

トンイ

TWO WEEKS

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【40位】ハン・ジヘ



2001年、モデルとしてキャリアをスタートさせ2003年、韓国ドラマ「夏の香り」で女優デビュー、ソン・スンホン演じるユ・ミヌに想いを寄せるパク・チョンア役を演じ、話題を呼んだハン・ジヘ。
翌年の「ランラン18歳」でエリート検事と結婚した脳天気な女性、ユン・ジョンスク役でヒロインに抜擢されました。

この共演がきっかけとなって主演のイ・ドンゴンとの交際に発展したことでも話題を振りまいた彼女。
さらに映画「B型の彼女」もヒットし、トップスターの座まで駆け上ります。天真爛漫で奔放ながらも芯の強さや実直さを備えたキャラクターを演ることには定評のある彼女。「一重まぶた美女」としても有名です。

夏の香り

【39位】ソ・ヒョンジン


ガールズグループ「M.I.L.K」のメンバーとしてデビュー、その後女優へと転身し演技力を磨き上げた実力派女優、ソ・ヒョンジン。李氏朝鮮時代を舞台に実在した妓生の生きざまを描き、大ヒットした韓国ドラマ「ファン・ジニ」で女優としてのキャリアをスタートさせた彼女。

その後も2007年の「ヒット」や2011年の「チャクペ」、2012年の「馬医」、映画では「愛なんていらない」や2016年「愛してるから」でも彼女の姿を見ることができます。

代表作は「また!?オ・ヘヨン 〜僕が愛した未来〜」。同じ名前の完璧な女性のせいで常に日陰の道を歩いてきたメインヒロインを演じ、SHINHWA(シンファ)のエリックと共演したこともあって話題を呼びました。

飾らない自然な美しさと安定感のある演技が魅力の女優です。

出典: en.wikipedia.org

ファン・ジニ

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また!?オ・ヘヨン 〜僕が愛した未来(ジカン)〜

【38位】チャン・ナラ


家族揃っての俳優一家に生まれたチャン・ナラ。キャリア当初では女優としてよりもミュージシャンとして早くから頭角を現し、デビューアルバムがSBS歌謡大祭典の新人賞を受賞、セカンドアルバムではKBS歌謡大賞を受賞するなどトップスターまで最速で登りつめた彼女。しかし歌手活動を休止し、あくまで女優として勝負することを選びました。

代表作は2014年の「運命のように君を愛してる」。台湾の歴史的なヒットを記録したドラマの韓国版として製作され、短命の家系に生まれた若き経営者と、お人好しであるがゆえに損な役回りばかり押し付けられていた平凡な女性が織りなすラブコメドラマです。

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運命のように君を愛してる

【37位】ナム・ジヒョン


2004年、若干9歳にして「愛していると言ってくれ」で俳優としてのキャリアをスタート、その後も「ロビイスト」「大王世宗」「エデンの東」「善徳女王」などで韓国を代表する美女たちの幼少時代を熱演、MBC演技大賞で2年連続子役賞を受賞、2010年にはオファー数で国内No.1を獲得するなど正に天才の名を欲しいままにしたナム・ジヒョン。大人へと成長したあとも数々の話題作に出演しています。

2016年の韓国ドラマ「ショッピング王ルイ」は事故で両親を失い、祖母に何不自由なく育てられたものの孤独を抱え、さらに記憶を失ってしまった男性と大自然で育った実直な女性の触れ合いを描いたドラマです。この作品でメインヒロイン、ボクシルを演じたジヒョン。

また、2018年の「100日の郎君様」ではEXOのメインボーカルであり俳優として活動するド・ギョンスとの共演も見ることができます。

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ショッピング王ルイ

【36位】イ・ナヨン


本場韓国だけでなく、日本でも高い知名度を誇っているイ・ナヨン。1999年、長渕剛主演の任侠映画「英二」に出演したこと、戸田恵梨香×加瀬亮の主演で贈る人気刑事ドラマの劇場版完結作「SPEC〜結〜」にも友情出演していたことでもおなじみです。

ベストセラー作家、コン・ジヨンの同名小説を2006年に映画化した「私たちの幸せな時間」。自殺願望のある女性と死刑囚の男性の触れ合いを描いたこの名作で、主演のチョン・ユンス役を務めトップ女優の地位を確立した彼女。

プライベートでは韓流ブームの火付け役とも呼べるウォンビンと結婚し、多くの女性を嘆かせた(?)ことでも知られるナヨンですが、2018年の映画「ビューティフルデイズ」や2019年のTVシリーズ「ロマンスは別冊付録」で久々に表舞台に復帰し、変わらぬ美貌と演技力を見せてくれています。

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私たちの幸せな時間

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【35位】キム・ミンジョン


子役として1990年にデビューを果たし、早くから注目を集めていたキム・ミンジョン。愛くるしい瞳と柔らかなイメージで順調にキャリアを積んできた彼女の転換点が、2002年の韓国ドラマ「ライバル」です。誰も予想だにしなかった悪女役で毒を含みつつも本格派女優のベールを脱いだ彼女は、それまでより一層輝いて見えました。

2013年に放送された本格サスペンス「カプトンイ 真実を追う者たち」では、二面性のある精神科医、オ・マリア役を演じて話題を集めたミンジョン。素朴で甘い元来のキャラクターと、華やかな雰囲気を持ちシリアスな役もこなせる幅を持つ彼女の本領が発揮されています。

カプトンイ 真実を追う者たち

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【34位】ファン・シネ


1983年のデビュー以降30年以上のキャリアを持つ大ベテランでありながら、50歳を越えた今でも驚異的な若々しさを保つ「魔女」ファン・シネ。そのカリスマ性から韓国は元より日本でも高い人気を誇っています。

2010年に制作された映画「楽しい我が家」。キム・ヘスとの頂上対決ともいえるカリスマ女優同士が愛憎や名誉、遺産をかけて対峙するこのサスペンス映画でも、彼女の妖艶な魅力が発揮されています。

他にも2002年の「危機の男」、2009年の「帰ってきたプリンセス」、映画でも2000年の「ジュ・ノミョンベーカリー」や2002年に公開された「ファミリー」など数多くの主演作を持っているシネ。知性と落ち着き、鋭さを併せ持った名女優です。

【33位】チェ・スヨン(少女時代)


2009年「Gee」の記録的なヒットによってトップガールズグループの地位を確立し、アジア全土を巻き込む社会現象となった「少女時代」。メンバーの中ではリードダンサーを務めるチェ・スヨンは女優としても活躍する1人です。少女時代以前は日本でオーディションを勝ち抜き「route0」として活動していたことでもおなじみです。

2007年のTVシリーズ「止められない結婚」で女優としての活動をスタートさせたスヨン。2018年に制作された「今日、妻やめます〜偽りの家族〜」では厳しい父に育てられ、快活な性格ながら今ひとつ自分に自信が持てないイ・ルリ役を演じ、見事に主演を務め上げています。健康的で爽やかな魅力がスヨンの最大の武器です。

出典: ja.wikipedia.org

【32位】ファン・ジョンウム


日本でも活躍したアイドルユニット「Sugar」のメンバーとしてデビュー、2004年にグループを脱退して以降は女優としての活動をスタートさせたファン・ジョンウム。2010年に放送されたシチュエーション・コメディ「明日に向かってハイキック」の演技が評価され、韓国版ゴールデングローブとも呼ばれる「百想芸術大賞」で新人賞を受賞しています。

多重人格の御曹司と主治医との不思議なロマンスを描いたラブコメドラマ「キルミー・ヒールミー」ではソウルドラマアワードの女性演技者賞を受賞するなど実力派としても名高い彼女。2016年のドラマ「運勢ロマンス」でも主演のシム・ボニ役を務めるなど、安定感のある演技が最大の魅力です。

出典: ja.wikipedia.org

キルミー・ヒールミー

運勢ロマンス

【31位】イ・ボヨン


英語と日本語も話せるトライリンガルであり、才色兼備な女優の代表格ともいえるイ・ボヨン。2002年のCM出演で芸能界のキャリアをスタートさせ、2004年の映画「マイ・ブラザー」では映画デビュー作でありながら ヒロインのミリョン役に抜擢、一躍話題になりました。

2005年に製作された大河ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」。「宮廷女官チャングムの誓い」の制作陣が集結し、三国時代の百済を舞台に後の王となる主人公・チャンの視点を中心に描かれた歴史大作となるこの作品で、ヒロインであり後の百済女王ソンファを演じ、トップスターの座を確立しました。

プライベートでは同じく実力派のチソンと結婚したことでもおなじみの彼女。結婚後も精力的に活動しています。

出典: ja.wikipedia.org

【30位】ハン・ガイン


高校生の時に芸能プロダクションよりスカウトを受けるも受験に専念するため拒否、大学生の時に再度オファーを受けてデビューと珍しい経歴を持つハン・ガイン。2003年に制作された韓国ドラマ「黄色いハンカチ」でKBS演技大賞の新人賞を受賞しています。

以降も2005年の「新入社員」、2010年の「赤と黒」など話題作の出演を続けますが、代表作といえばやはり2012年の「太陽を抱く月」ではないでしょうか。

李氏朝鮮時代の世界観を背景に、朝鮮の王と彼の正室でありながら記憶を失った女性の儚くも美しい恋模様を描いたこの作品でヒロインのホ・ヨヌを演じ高い評価を得ました。2018年の「ミストレス〜愛に惑う女たち〜」で6年ぶりにTVシリーズに復帰を果たしたのも記憶に新しいところ。

出典: ja.wikipedia.org

太陽を抱く月

【29位】スエ


数々の名作ドラマ、映画で視聴者の胸に迫る演技を披露し、「涙の女王」として独自の存在感を誇る女優・スエ。ダンスを得意とし、当初は歌手を志していたのは意外なところです。

2002年、韓国ドラマ「初恋」で本格的なキャリアをスタートし、2004年のスクリーンデビュー作「ファミリー」で主演に抜擢され、いきなり青龍映画賞の新人賞を獲得するなど高い演技力を見せつけました。

その後、2008年に公開された「あなたは遠いところに」。ベトナム戦争で離れ離れになった夫を探すために公演団に入った女性スニを演じ、大鐘賞の主演賞を受賞するなど輝かしいキャリアを誇っています。

情感豊かな演技力と潤んだ瞳が魅力的な女優です。

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あなたは遠いところに

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【28位】ハン・チェヨン


英語と朝鮮語の2ヶ国語を操り、完璧なプロポーションと美貌、華やかな雰囲気で「バービー人形」と呼ばれ親しまれている ハン・チェヨン。2000年初頭には日本で活躍していたことでもおなじみです。

最高視聴率42%を記録したユン・ソクホ監督の四季シリーズ「秋の童話」に出演したことで注目を浴びた彼女。当初は長いアメリカ生活で母国語が苦手であり、批判も受けましたが1年間に渡る厳しい指導で克服した努力の人です。

2005年の韓国ドラマ「快傑春香」。古典の名作である「春香伝」を現代風にアレンジした学園コメディのこの作品で、快活で頭の切れる主人公ソン・チュンヒャンを演じKBS演技大賞の人気賞を受賞するなどトップスターの座を確立しました。優しさと冷たさを合わせたような独特の空気感を持つ女優です。

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【27位】キム・ヒソン


「韓国一の美女」とも称され、男性のみならず女性をも虜にする魅力に溢れたキム・ヒソン。中学生の時すでに「美しい顔選抜大会」にて大賞を獲得し、モデルで芸能キャリアをスタートさせています。
その後16歳の時に韓国ドラマ「恐竜先生」で女優としての活動を開始、翌年には「春香伝」などに出演した後、1995年のドラマ「風の息子」や「風呂屋の息子たち」での演技が評価され、KBS演技大賞の新人賞を受賞するなど注目を集めます。

そして1998年、老舗メーカーの権力争いや社員たちの人間関係を描いたドラマ「ミスターQ」にメインヒロイン、ハン・ヘウォン役で出演し、若くしてKBS演技大賞を受賞して一気にトップスターの地位まで登りつめました。歳を重ねるごとに美しさがにじみ出てくる女優でもあります。

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【26位】ユナ(少女時代)


韓国を代表するガールズユニット「少女時代」でリードダンサーとして、またグループの顔として長年トップアイドルの座に君臨し続けたユナ。2013年、「冬のソナタ」のユン・ソクホ×オ・スヨンコンビが製作を担当し、チャン・グンソクと共演した「ラブレイン」のヒロイン、キム・ユニ役で女優として活動をスタート、同作は熱狂的なファンによって高い人気を獲得し、映画化もされました。

また、三国志の英雄である趙雲子龍の闘いと恋愛模様を描いた中国製作の大作ドラマ「三国志〜趙雲伝〜」では趙雲の想い人、夏侯軽衣役でヒロインとして活躍、女優としても高い評価を得ています。

また、ファッションモデルとしても著名なショーに招待され、児童基金の広報にも任命されるなどボランティアにも積極的、美貌と実力、人格面でも韓国トップクラスの芸能人です。

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ラブレイン

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【25位】キム・ソナ


母国韓国で生まれ育ち中高校生時代の6年間を日本で生活、その後アメリカの大学に入学するなど国際経験豊かな女優、キム・ソナ。韓国の大学に編入した直後にオーディションに合格、モデルとしてキャリアをスタートさせました。

1998年「勝負師」で女優として活動を開始し、以降はドラマと並行して映画にも出演、徐々に注目を集めていきます。彼女が国民的な女優として決定的な評価を得たのは2005年製作の「私の名前はキム・サムスン」です。

恋人に浮気され仕事もクビ、さらに借金まで背負ってしまった女性の奮闘を描き、最高視聴率が50%を超える記録的なヒットとなったこの作品でソナはキム・サムスン役で出演、役作りのため10kgの増量に取り組んだプロ根性もあり、トップスターの地位を不動のものとしました。日本語が得意なことも私たちの親近感を高める理由でしょう。

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私の名前はキム・サムスン

【24位】ムン・チェウォン


デビュー作となった「走れサバ」のオーディション前日、緊張をほぐそうとして灯したキャンドルが顔に当たり、包帯をぐるぐる巻きにしたまま合格したというちょっと変わったエピソードを持つムン・チェウォン。馴染みやすいキャラクターで日本でも人気の高い女優です。

そんな彼女はドラマ2作目、2008年の「風の絵師」でいきなり芸能大賞の新人賞とSBS演技大賞のベストカップル部門の2冠を獲得するなどブレイク。一気に世に知れ渡る存在となりました。その後も「神弓 -KAMIYUMI-」や「王女の男」など話題作に相次いで出演、2011年には様々な賞を計8つ獲得するなど正に彼女の年と呼べるほど活躍しました。

飾らない誠実な笑顔と透明感が魅力の女優です。

出典: ja.wikipedia.org

風の絵師

神弓−KAMIYUMI−

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王女の男

【23位】イ・ミンジョン


正真正銘の大スター、イ・ビョンホンの妻として羨望と嫉妬(?)のまなざしを受け続ける女優イ・ミンジョン。1998年、コ・ヨンウクのMV出演でキャリアをスタートさせた彼女は、2005年の韓国ドラマ「愛・共感」で女優としてデビュー。その後もドラマと映画、MV出演でキャリアを積み重ね、2009年「花より男子~Boys Over Flowers」でブレイクを果たします。

セレブ校に通うことになった主人公の身に降りかかるトラブルと恋模様を描いた日本発のこの作品で、
主人公の相手役ク・ジュンピョ(道明寺司)の婚約者ハ・チェギョン役を演じました。

その後、シリアスな役どころが多かったチュ・サンウクがラブコメに挑戦したことで話題を呼んだ「ずる賢いバツイチの恋」で、狡猾ながらも憎めないヒロイン役を演じ、奇跡的に息のあったやり取りで高い評価を得ています。誠実さと狡猾さを併せ持った一筋縄ではいかない魅力的な女優です。

出典: ja.wikipedia.org

花より男子〜Boys Over Flowers

ずる賢いバツイチの恋

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【22位】キム・ソヒョン


名子役としてキャリアをスタートさせ、今後のさらなる飛躍を期待せずにはいられないニュースター、 キム・ソヒョン。2006年、わずか7歳で演技を披露、その後2008年の韓国ドラマ「伝説の故郷ー坊や清算行こう~」にてデビューを果たします。
2012年、李氏朝鮮の時代背景を舞台に王と記憶を亡くした正室との恋模様を描き大ヒットを記録した「太陽を抱く月」に出演、ヒロインのホ・ヨヌのライバルともいえるユン・ボギョン王妃の幼少時代を演じて注目されました。

また、日本で社会現象となった「君の名は。」の韓国版吹き替えで主人公・宮水三葉役を担当、今後の活躍が期待されます。若くしてすでに影のある儚い魅力を持つ女優です。

出典: ja.wikipedia.org

【21位】チョン・ジヒョン


女優としてだけでなく、KFCやiPod、サムスンのスマートフォンやオリンパスなど様々なCMでも活躍し、日本でも「顔を見たことがない人はいない」というほどの知名度を誇る女優チョン・ジヒョン。
特に男性人気は圧倒的で、CMのワンシーンが社会現象になってしまうほど。

モデルとしてキャリアをスタートさせた彼女でしたがほどなくして女優としても活動。中でも馴染み深いのは2001年に公開された映画「猟奇的な彼女」。ネット小説を原作に強引で奔放な彼女とそれに振り回される男性を描くこの作品で主演を務め、大鐘賞で主演賞を獲得するなど旋風を巻き起こしました。

その後も2015年に制作された映画「暗殺」で見事に2度目の同賞を受賞。名実ともにトップスターで知性と艶やかさを兼ね備えた女優です。

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猟奇的な彼女

暗殺

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【20位】シン・ミナ


病と闘う俳優キム・ウビンを献身的に支える報告でファンからの声援も相次いでいるシン・ミナ。モデル出身らしい完璧なプロポーションと優美な雰囲気で女性人気も高い人です。

1998年、専属モデルとしてキャリアを開始し、2001年には韓国ドラマ「美しき日々」で俳優としても活動をスタートさせました。2002年には「マドレーヌ」、2007年の「魔王」ではサイコメトラー役を好演し、話題になっています。

その後も「僕の彼女は九尾狐」で九尾役、2012年には「アラン使道伝」でアラン役を演じるなど、オリエンタルな雰囲気を活かしたファンタジーの出演が多いことも特徴です。

また、CM出演などに伴う好感度でも高い数値を維持していて、ここにも老若男女問わず愛される彼女の魅力が出ています。

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僕の彼女は九尾狐<クミホ>(ノーカット字幕版)

アラン使道伝

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【19位】イ・ソンギョン


2008年、スーパーモデル選抜大会で結果を残したイ・ソンギュンはモデルとしてキャリアをスタートさせました。翌年に開かれたアジア太平洋選抜大会でもトップの5人に入賞、さらに知名度を上げていきます。

2014年には「大丈夫、愛だ」で俳優としても活動を始め、ひねくれた不良少女役を演じて話題になりました。2015年「女王の花」や16年の「チーズ・イン・ザ・トラップ」などの話題作に出演し、「力道妖精キム・ボクジュ」ではナム・ジュヒョクと共に共演を果たします。

今までのクールなキャラクターとはうって変わって爽やかなスポーツ女子を演じていて、演技の幅を広げることに成功。また、共演がきっかけでナム・ジュヒョクと交際に発展しましたが間もなく破局してしまいました。

大丈夫、愛だ

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女王の花

恋はチーズ・イン・ザ・トラップ

【18位】ハン・ヘジン


高校在学中から演技や武術を学び、数々のオーディションを受けるなど精力的に活動していた女優、ハン・ヘジン。日本と韓国が合作したことで話題になったドラマ「フレンズ」で見事役を与えられ、パク・ヘジン役で本格的に活動をスタートさせます。同年の「ロマンス」では助演を、翌年の「1%の奇跡」で主演の1人を務めるなど順調に経験を積み重ねた彼女。

2005年には「あなたは星」で遂に主演を務め、KBSの新人賞に輝いています。大河ドラマの出演や演劇などに挑戦し実力をつけたヘジンは、2005年の韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」でMBC演技大賞最優秀賞を獲得、翌年、平均視聴率歴代4位を記録した伝説の作品「朱蒙」でヒロイン役に抜擢。2年連続で同賞を受賞する快挙を成し遂げました。

凛とした空気感が彼女の最大の魅力です。

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1%の奇跡

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がんばれ!クムスン

朱蒙

【17位】コン・ヒョジン


高校在学中にはすでにCM出演を経験していたというコン・ヒョジン。演技派女優としての実力もさることながら洗練されたセンスでファッションアイコンとしての活躍もおなじみです。

1999年、映画「少女たちの遺言」で俳優として活動を開始、「ガン&トークス」「火山高」などの話題作に出演しています。2002年頃には早くもトップスターの座に登りつめ、2003年の「サンドゥ、学校へ行こう!」、2007年の「ありがとうございます」、2010年の「パスタ〜恋が出来るまで〜」、2011年の「最高の愛」など名だたる作品に出演、ほぼ毎年のように何らかの賞を受賞するなど「ラブコメの女王」として一時代を築き上げました。

2019年放送予定のカン・ハヌルとの共演作「椿咲く頃」も期待大。

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サンドゥ、学校へ行こう!

ありがとうございます

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パスタ〜恋が出来るまで〜

最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜

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【16位】キム・テリ


2014年、24歳の時にCMモデルとしてデビューと芸能界ではやや遅咲きの印象があるキム・テリ。2016年には名匠、パク・チャヌクがサラ・ウォーターズの小説を元に作り上げた意欲作「お嬢さん」で商業映画デビューを果たし、主演のキム・ミニ共々苛烈な演技でファンの度肝を抜きました。

同作で青龍映画賞をはじめとした数々の賞を受賞、一躍演技派女優としてその名を知らしめました。2019年には日本のマンガ家、五十嵐大介の同名作品を映画化した「リトル・フォレスト」に主演、雄大な自然の包容力と厳しさの中暮らすヘウォンを演じています。

独立映画にも積極的に出演するなど多彩なキャリアを持つ彼女。素朴でありながらもどこか幻想的な雰囲気が魅力の女優です。

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お嬢さん

リトル・フォレスト 春夏秋冬

【15位】イ・ヨンエ


30年以上のキャリアを持ち、韓国を代表する演技派女優であるイ・ヨンエ。韓ドラファンでなくても知っているほどに知名度の高い女優でもあります。14歳の頃には雑誌モデルとしてすでに活躍していた彼女。

1993年、韓国ドラマ「お宅の夫はいかがですか」でデビュー作にしてSBSの新人賞を獲得。その後も順調にキャリアを積み重ねていきます。

2000年にはこちらも韓国を代表するイ・ビョンホンとソン・ガンホと共に映画「JSA」に出演。国内にとどまらず日本でも社会現象を巻き起こしました。

2003年、「宮廷女官チャングムの誓い」に主演。奴婢の身分から王室の主治医にまで登りつめたチャングムの生きざまを見事に演じきり、歴史的なヒットを記録しています。

勉学や育児のため第一線を退いた今でさえ、歴代最高の女優論争には必ず名前が上がる彼女です。

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JSA

宮廷女官 チャングムの誓い

【14位】チェ・スビン


次世代のニュースターとして多くの人の期待を集めている チェ・スビン。ケレン味のない美貌とスタイルの良さを活かし、韓国内では数々のCMに出演しています。

2014年から本格的に女優としてキャリアをスタートさせ、2015年のドラマ「青い鳥の輪舞」では主演に抜擢。続いて「スパイ 愛を守るもの」ではトップスター、ジェジュンと共演。着実に知名度を上げていきます。

以降も「雲が描いた月明かり」や「逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-」などの人気作に出演し、2018年にはユ・スンホのラブコメ初主演作として話題になった「ロボットじゃない~君に夢中~」ではロボットと人間の2役をこなし、注目を集めました。

愛くるしい魅力を持つ彼女。今後チェックしておきたい女優です。

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青い鳥の輪舞〈ロンド〉

スパイ〜愛を守るもの〜

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雲が描いた月明り

逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン-

ロボットじゃない〜君に夢中〜

【13位】ナ・ヘリョン


子役として活動を開始し、アイドルグループ「EXID」として活動、その後俳優に転身するも2013年にユニット「BESTie」を結成、そしてまた俳優へと紆余曲折なキャリアを持つナ・ヘリョン。

「ナイン~9回の時間旅行~」や「我が家のロマンス」などに出演し、「私の心は花の雨」では2人の男性の間で揺れるヒロインを熱演、話題を呼びました。

「とにかくアツく掃除しろ」では潔癖症の主人公、チャン・ソンギョルの見合い相手のアナウンサーも演じています。

あどけなさと大人らしさが共存した魅力を持つ彼女。熱狂的なファンが多いことでもおなじみです。

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ナイン〜9回の時間旅行〜

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我が家のロマンス

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私の心は花の雨

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【12位】チェ・ジウ


日本における韓流ブーム初期のシンボルとも呼べる女優、チェ・ジウ。輝かしい彼女の経歴は意外なことに1994年、主演を降板させられるという挫折からスタートしました。翌年の韓国ドラマ「戦争と愛」でチェ・ジウ名義で活動をスタート、翌年の「初恋」では端役ながらその存在感で注目を集めます。

彼女のキャリアを語る上で欠かせないのがやはり2002年の「冬のソナタ」でしょう。韓流ブームの火付け役、ユン・ソンホ監督の四季シリーズの2作目として制作された同作。現在と過去の間の恋に揺れるヒロイン、ユジンを演じた本作で人気が爆発。以降は日本でも本国と同じくらいのトップスターとして認知されています。

「涙の女王」といえばこちらではチェ・ジウのこと。知性的な美貌は現在も色褪せないままです。

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冬のソナタ

【11位】ペク・ジニ


すっぴんを臆面もなく公開する女優としても人気を集めるペク・ジニ。2008年の映画「人を探しています」で女優としての活動を開始、2011年のシチュエーションコメディ「ハイキック3 -短足の逆襲-」にてにわかに注目を集めました。

2013年の「奇皇后」では一転して悪女役を演じ、MBCの新人賞を受賞するなどブレイクを果たします。2015年の「いとしのクム・サウォル」では運命に翻弄されながらも奮闘するヒロイン、クム・サウォルを演じています。

プライベートではユン・ヒョンミンとの関係をSNS上で示唆するなど、本業以外の部分でも話題を振りまく彼女。ナチュラルな美しさと幅広い演技が持ち味の人です。

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奇皇后

【10位】ハ・ジウォン


本業の女優の他にも歌手・バラエティ・エッセイスト・CMモデルなど多才ぶりを発揮するハ・ジウォン。剣道や合気道などの経験もあり、アクションシーンも難なくこなすなど正に完璧な彼女。

1997年に俳優として活動を開始、「愛よりもっと大きい愛」や「学校2」などの人気作に出演、2000年に公開されたダンスユニットの死亡事件をベースに制作された映画「真実ゲーム」でハン・ダへ役を演じ、大鐘賞の新人賞を受賞して飛躍しました。

さらに2009年に制作された映画「私の愛、私のそばに」。限られた命を懸命に生きる主人公を支えるヒロイン、イ・ジス役を演じトップスターの地位を不動のものにしました。ベイビーフェイスと裏腹に艶やかな雰囲気をまとう女優です。

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【9位】ソン・ヘギョ


2010年アメリカの「最も美しい顔トップ100」に韓国人としてはじめてランクイン、こちらも韓国初のファッション誌「Vogue」の表紙に抜擢されるなど、国を越えた知名度を誇る女優ソン・ヘギョ。

彼女の人気に火が点いたのは2000年に制作されたドラマ「秋の童話」です。ヒロインのウンソ役を務め、KBSの人気賞を受賞しています。2004年の「フルハウス」では歌手のRAINとの共演が話題を集め、ベストカップル賞を受賞。

2016年に放送された「太陽の末裔」では人気俳優ソン・ジュンギと共演。この作品がきっかけで交際へと発展しますが2019年に離婚が囁かれています。

問題発言やスキャンダルも多い彼女ですが、それもまた一流女優の奔放な魅力といえるでしょう。

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秋の童話

フルハウス

太陽の末裔 Love Under The Sun

【8位】ハン・ジミン

小学生の頃にはすでにモデルとして芸能界入りをしていたハン・ジミン。ドラマでは同じ年のソン・ヘギョの幼少時代を演じるなどユニークなエピソードも持っています。愛くるしい美貌と愛嬌を感じさせる雰囲気とは裏腹(?)に英語をほぼ完璧に話せるなど才女でもあります。

2003年の「宮廷女官チャングムの誓い」に出演したことで注目を集めた彼女。同じくイ・ビョンフンが監督を務めた2007年の「イ・サン」にソン・ソンヨン役として出演。国内外問わず絶大な人気を誇るイ・ソジン扮するサンと惹かれ合う女官を熱演し、日本でも社会現象を巻き起こしました。

2019年にはドラマ「春の夜」にも主演として出演中。変わらない存在感を発揮しています。

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宮廷女官 チャングムの誓い

イ・サン

【7位】ユン・ウネ


ガールズユニット「Baby V.O.X」のメンバーとして人気を博し女優としても成功、さらにデザイナーとしても活躍するなどマルチな才能を発揮するユン・ウネ。2002年の映画「緊急措置19号」で女優としてのキャリアをスタートさせました。

その後2006年に韓国の人気マンガを実写化した映画「宮 -Love in Palace-」で主演を果たしブレイク。翌年にはイケメンだらけのコーヒー店で男性と偽って働く羽目になった女性を描いた「コーヒープリンス1号店」に主演し、人気を不動のものとしました。

トラブルから活動を自粛する時期もあったものの、2018年のドラマ「ときめき注意報」に主演し無事活動を再開しました。

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宮 -クン- 〜Love in Palace〜

コーヒープリンス1号店

【6位】ソン・イェジン


並み居る韓国のスターたちの中でも、「日本での知名度」という点で最高峰に位置する女優ソン・イェジン。高校入学と共に演劇の勉強を始め翌年には早くもデビューを果たします。

2001年に放送されたドラマ「おいしいプロポーズ」では主演のチャン・ヒエ役を務め、人気を博しました。翌年の映画「ラブストーリー」で一躍トップスターの仲間入りを果たします。

2004年に制作された「私の頭の中の消しゴム」。徐々に記憶が消えていく妻とそれを支える夫の触れ合いを描いたこの作品は日本でも高い評価を受け、彼女の地位を不動のものとしました。

華やかさと誠実さを兼ね備えた空気感が魅力のイェジン。日本でも熱狂的なファンが多い女優です。

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おいしいプロポーズ

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私の頭の中の消しゴム

【5位】キム・ユジョン


2004年、若干5歳で芸能界のキャリアをスタート。次世代のスターとして注目を集めているキム・ユジョン。若くして歴史ドラマをはじめとした話題作に次々と出演し、経験を重ねていった彼女は2008年にSBSの子役賞を受賞し注目を集めました。

2012年に制作された「太陽を抱く月」ではヒロインフォン・ヨヌの幼少時代を演じ、子役を越えた存在感で同じく天才子役のヨ・ジングとともに作品を彩りました。

2016年に「雲が描いた月明かり」でヒロイン役のホン・ラオンとして出演。あどけなさを残したまま大人の魅力までも手に入れた彼女の演技は高い評価を受けています。

子役時代から既に一流女優の風格さえ漂わせていた彼女。今後期待したい女優の1人です。

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太陽を抱く月

雲が描いた月明り

【4位】パク・ミニョン


「整形している」ということを堂々告白し、その潔い態度でも注目を集める女優パク・ミニョン。彼女の凄さはその美しさを自然に自分のものにしていることです。

2005年にCMモデルとしてキャリアをスタートさせ、翌年の2006年「思いっきりハイキック!」でMBCのシットコム新人賞を受賞。さらに2007年のドラマ「アイ・アム・セム」では主演に抜擢されKBSの新人賞を受賞するなど注目を集めます。

その後も「トキメキ☆成均館スキャンダル」や「ヒーラー〜最高の恋人〜」を始めとする数々の名作で主演を務め、韓国を代表する女優になった彼女。

バラエティにも出演するなどコメント力もあり、親しみやすい魅力を持った女優です。

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思いっきりハイキック

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アイ・アム・セム 〜I am Sam〜

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トキメキ☆成均館スキャンダル

ヒーラー〜最高の恋人〜

【3位】キム・テヒ


時には聡明で実直なヒロインとして、時には寒気がするような悪女として、多彩なキャラクターを使い分け韓国のみならずアジア圏で幅広い人気を誇る女優キム・テヒ。

2000年、CMモデルとして芸能活動をスタートさせた彼女は主演女優の幼少時代、短編映画、シットコムへの出演などスターの登竜門ともいうべき道のりを経てキャリアを積みます。

2003年の人気韓国ドラマ「天国の階段」で悪女役を演じ一気に注目を集め、以降も映画に活動の場を広げますが演技力不足の批判に苦しめられることになります。

しかし2009年の超大作「IRIS」の出演を機に演技派としてシフトし評価を獲得、2011年には西島秀俊との共演を果たした「僕とスターの99日」で日本でも話題を呼びました。

2017年には人気歌手のRAINとの結婚を発表。2019年には出産も控えています。

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天国の階段

IRIS2-アイリス2-:ラスト・ジェネレーション

僕とスターの99日

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【2位】パク・シネ


ファンミーティングにおいて幾度も来日し、中国のSNSでもフォロワーが1100万人を突破するなど、アジア圏を中心に絶大な人気を誇る女優、パク・シネ。

イ・スンファンのMVに出演しデビューを飾った彼女は、同年のドラマ「天国の階段」で子役としてドラマデビューを果たします。
以降現在まで「美男<イケメン>ですね」「相続者たち」「ピノキオ」「ドクターズ〜恋する気持ち〜」など様々な名作に出演、さらにはバラエティ、CM、MCと引っ張りだこのすさまじい人気を誇る女優です。

演技力やスタイル、美貌うんぬんというよりも「ただ立っているだけで華がある」というトップスターらしい華やかさが最大の魅力です。

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天国の階段

美男<イケメン>ですね 愛と友情のメイキングですね

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相続者たち

ピノキオ

ドクターズ〜恋する気持ち

【1位】ハン・ヒョジュ


高い演技力と透き通るような空気感で韓国を代表する清純派女優として名高い ハン・ヒョジュ。
ユン・ソクホ監督の人気シリーズの完結作「春のワルツ」に、前年にキャリアをスタートさせたばかりの彼女が主演として抜擢されたことはセンセーショナルな話題を呼び、「シンデレラ」と呼ばれました。

さらに2009年に制作された「華麗なる遺産」翌2010年の「トンイ」などでいずれも主演を務め高視聴率を記録、瞬く間に頂点まで登りつめてしまいました。
本格派女優としても高い評価を得ていて2013年の映画「監視者たち」や2016年「W-二つの世界-」などで数々の賞を受賞しています。

日本映画のファンを公言しており、2015年にはリスペクトする女優、上野樹里との共演も果たしています。
柔らかな雰囲気と丁寧な物腰、真摯な態度で人気を集める正統派の女優です。

出典: ja.wikipedia.org

春のワルツ

華麗なる遺産

トンイ

監視者たち

ビューティー・インサイド

まとめ


他の国の作品では得られないような計り知れないエネルギーを持つ韓国ドラマの数々。
「一度ハマったら沼」なジャンルとしても有名です。
また、意外な女優が意外な作品に登場していて、見るたびに新たな発見があることも魅力の1つです。


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